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読んだ本の感想をつづったブログです。


11歳のバフェットが教えてくれる「お金」の授業 (PHP文庫)
11歳のバフェットが教えてくれる「お金」の授業 (PHP文庫)
田口 智隆
PHP研究所 2013-11-05

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ウォーレン・バフェットが11歳で投資デビューをしたことを元に、お金や経済、投資などについて分かりやすく解説している作品。

バフェットのエピソードと著者自身の経験を紹介しつつ、お金とは何か?から経済の仕組み、投資の種類、保険がビジネスとして儲かることなど、広く浅く語られている。

既にお金に関する本をそれなりの数を読んでいるために目新しいことはあまりなかったが、お金や経済に関する入門として読むにはいいと思う。





[本書内で紹介されていた作品]


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お金が貯まらない人の悪い習慣39
お金が貯まらない人の悪い習慣39
田口 智隆
マガジンハウス 2010-12-16

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タイトル通り、お金が貯まらなくてブツブツ言っている人がやりがちな習慣や口癖、考え方などを紹介し、どうすれば貯まるように持っていけるかを解説している作品。

基本的には面倒さや目先のことに振り回されて根本的なことを考えない行動、言い訳をして行動しないことなどが根本にあるものを挙げていて、やっていると思い当たるものも多い。

例えばテレビをダラダラと見ることで時間を浪費することを挙げているが、これはテレビだけでなくネットサーフィンやオンラインゲームなども当てはまると思うので、気をつけたい。

また、食事や運動、睡眠のように生活習慣にも触れていて、このあたりを疎かにすることで体調を崩すと節約した以上に出費がかかるなどの問題があるわけでこのあたりもうなずける。

自分に言い訳をせずに小さなことでもいいから積極的に行動することや、仲間となってくれるかもしれない人を得るためのちょっとした努力をすること、ギャンブルや借金のように明らかにダメな習慣を避けることなど、重要なポイントがいくつも書かれている。

本書の内容も基本的なことが多いが、それだけに重要と感じる。






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お金が貯まる人はなぜ時間の使い方がうまいのか (PHP文庫)
お金が貯まる人はなぜ時間の使い方がうまいのか (PHP文庫)
田口 智隆
PHP研究所 2012-12-05

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時間の使い方を中心に、お金が貯まる考え方や習慣を解説している作品。
長期的な見方をすることで健康や余裕を持った過ごし方、お金の使い方などが書かれていて参考になる。

人生にはお金だけでなく健康や人間関係なども重要な役割を果たすわけで、親しい人に対してプレゼントを惜しまないことや、食べるものの栄養に気をつけること、睡眠をしっかり取ることなども書かれているのはもっともだと感じる。

この中では自炊についても書かれていて、たまにしかしないのならかえって高くつくので、日常的にしないのならば自炊しない方がお金が貯まるとあり、これは私も現在していないので納得できる。
私の場合は単に面倒だったりゴミが出るのがいやだったり、夕食の量を少なくしたので自炊がそれほど必要でなくなったため、という理由もある。

また、弁当を作らなくても白ご飯を炊いて持っていくだけでも効果的なことが書かれていて、惣菜などだけを購入することでご飯の分が安く上がるのでいい方法だと感じる。
職場の食堂や近くの弁当屋などのコストパフォーマンスと比較して、検討するのがいいかと思う。

時間については月額ではなく年額で値段を検討することや、振り返って時間の無駄遣いと感じること(テレビや職場での頻繁な飲み会など)を削ること、楽しいことを計画して生活に張りを持たせることなど、具体的なアドバイスが多い。

ありきたりといえばありきたりかもしれないが、それだけ基本的なところを抑えているということでもある。
いくつか見直しておきたいポイントを見つけることができ、役立ったと思う。






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1万人を変えた、お金の不安が消えていく授業: 2時間でわかる、もっと「稼ぐ・貯める・増やす」秘訣 (知的生きかた文庫)
1万人を変えた、お金の不安が消えていく授業: 2時間でわかる、もっと「稼ぐ・貯める・増やす」秘訣 (知的生きかた文庫)
田口 智隆
三笠書房 2015-07-23

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20代後半に浪費やギャンブルによる借金で自己破産寸前だった状態から、投資などによってリカバーして成功した人物による、お金の貯め方や使い方、殖やし方を中心に、働き方や生活といったところに至るアドバイスを語っている作品。

著者の作品はこれまで2冊読んでいて、本書の構成は1項目あたり見開き2ページとなっているので著者が語りたいことのエッセンスがよくまとまっているように思う。

中谷彰宏の作品が金銭面寄りになった感じがしていて、中谷氏がお金について多く書いている『お金で苦労する人しない人―金銭感覚の達人』と比べてみるのもいい。

内容としては節約や目標を立てた生活、投資への取り組みなどを語っていて、ところどころでやりたくなかったり納得しないものもあるが、全体的にはいいアドバイスがなされていると思う。

例えば朝方の生活をすることや二次会の費用対効果の悪さなどはある程度実行に移していて、やっていることは間違っていないと背中を押してくれる効果がある。
最近は二次会だけでなく、職場などの一次会で酒を飲むことすら面倒だと思ってしまう場合もあるくらいである。

読みやすくてどこからでも読める構成なので、手元に置いて折り返し読み返すのに向いていると思う。






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10年後、金持ちになる人 貧乏になる人
10年後、金持ちになる人 貧乏になる人
田口 智隆
廣済堂出版 2013-02-19

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先日読んだ『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』の著者による、長期的な観点から後悔しないお金の使い方について語っている作品。
ブックオフに200円で販売されていたものを購入した。

お金を使う種類を消費、浪費、投資の3種類に分け、一見似たようなお金の使い方でも、浪費となるものを減らして投資となるものを増やす形にすることが書かれている。
例えば、少し高額であっても健康に良かったり安眠に資するものであれば、消費ではなく投資となるという具合である。

また、付き合いでの出費に関しては出す局面と出さない局面をきちんと分けることで受ける側から感謝されやすいお金の使い方をすることや、交際費の枠をあらかじめ決めておくことでメリハリをつける話などが参考になる。

他にも、商品にオプションをつけることを勧められた場合に「そのまま使うことはできないのか?」と聞いてみることや、安くても使用頻度が低かったり自問自答してそこまで欲しいわけでもないものは買わないことと、ついついしてしまいがちな買い物の仕方に対する注意が書かれていてギクッとなる。

買い物に関してはその時にその値段でなければ買えないものは判断が難しいとしても、それ以外の場合だと時間を置いてそれでも欲しいか欲しくないかを判断した方がいいと感じたりもした。

そして落ち込んだとき、嬉しいことがあった時、イラッとした時、退屈な時と、感情が普段と異なる時に散財してしまいがちな傾向と対策についても書かれていて、何となくお金を使うのは後でいい感情を残さないものだと思う。

特に、「自分へのご褒美」とか「何か面白いことないかなあ」というセリフには注意した方が良さそうである。

全体的に書かれている内容は基本的でシンプルなようにも感じるが、それだけに重要だとも思った。
具体例を多用していて難しいことも書かれていないので、比較的早く読み終えることができた。






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