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読んだ本の感想をつづったブログです。





双葉社 (2023/3/7)


双葉社から少し前に出された、HKT48を特集したムック本。
『日経エンタテインメント!』の印象が強かったが、複数の出版社で扱われるのはいいことなのだろう。

巻頭が田中美久、山下 エミリー、武田 智加、地頭江音々、豊永阿紀、市村愛里の6人によるグラビアで、矢吹奈子と田中美久、本村碧唯と中西智代梨、小田彩加と雑誌『ムー』の編集長などとの対談、チーム改変でなくなったチームT2のメンバーによる座談会などが収録されている。

小田が子供の頃に自宅で宇宙人2人(?)と出会ったというエピソードや、チームT2のメンバーたちとキャプテンを務めた山下エミリーのやり取りなどが印象に残る。

ここ3年くらいで多くのメンバーが卒業して3チームから2チームに減った形だが、それまで卒業したメンバーが少なかったことの反動が来たことによる調整の時期ということ、パンデミックやグループの分社化などによる変化もあったわけで、そろそろ落ち着いてきたらいいと思う。

昨年加入した6期生も徐々にキャラクターが分かるようになりつつあり、さらなる活躍を期待している。




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HKT48
Universal Music (2022/06/22)


アイドルグループ・HKT48の15枚目のシングルCD。
タイトルにもあるようにさわやかな感じの夏曲で、今後も夏に開催されるコンサートやフェスなどでも多く歌われることになりそうだと感じる。

MVはゲームの世界をイメージしたと思われるもので、歌詞とは必ずしも一致しないものの、これはこれでいい。
先月に行ったコンサートでも披露されていて、楽しむことができた。

今作の選抜メンバーは昨年のシングル『君とどこかへ行きたい』やアルバム『アウトスタンディング』の表題曲「突然 Do love me!」などで選抜に入っていた上島楓、田島芽瑠、水上凜巳花、松本日向が卒業で抜け、6期生が選抜に入ってくる前と世代交代が入る時期で、非選抜のメンバーにとってはかなりのチャンスだったと思う。

例えば『12秒』で村重杏奈や植木南央、『早送りカレンダー』で荒巻美咲や駒田京伽が選抜復帰した頃を思わせる。

ここでチャンスを掴んだのが選抜に復帰した小田彩加や今村麻莉愛、初選抜の市村愛里らということになる。
小田はこれまでも選抜に入ったり外れたりとボーダーラインにいたメンバー、今村は劇場での貢献度が認められたと思われる結果、市村は5期生で上位にいた上島と水上が抜けて繰り上がったのと徐々に人気を上げてきたからという印象がある。

次のシングルでは確実に外れるのは卒業予定の松岡菜摘のみで、6期生から最上奈那華や井澤美優など数名が入ってくることが予想され、選抜争いはかなり熾烈になると思っている。

そして、運上弘菜が2~3番目、地頭江音々と豊永阿紀が4~5番目、他にも堺萌花と武田智加が選抜に入っていて非選抜は宮崎想乃のみと、4期生が主力になってきているのが分かる。

カップリング曲はタイプAが渕上舞がセンターを務める「向日葵の水彩画」、タイプBが渡部愛加里がセンターの「充分、しあわせ」で、前者が1期、2期、3期、ドラフト2期、4期から、後者がドラフト3期、5期で構成されていて、4期生が既に年長側にいるのが時代の流れを感じさせる。

11月に福岡市内でコンサートが開催されることが先月発表されており、都合がつけば行きたいと思っている。




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日経エンタテインメント! (編集)
日経BP (2021/11/26)


『日経エンタテインメント! 』におけるHKT48の10周年を記念して出された特別号。
価格が\2,750と、これまでに出た5周年、7周年のものよりだいぶ上がっている。

前作からは5期生が加入、指原莉乃、宮脇咲良、森保まどか、兒玉遥、朝長美桜らの主力を含むメンバーが卒業、そして10周年が過ぎてから村重杏奈、清水梨央、上島楓、上野遥が卒業することになり、徐々に入れ替わっているのが分かる。

また、表紙に掲載されているメンバーの数が過去2冊よりも多いのは、グループとしてのまとまりを重視してのことなのかもしれないと思ったりもした。

メンバー全員の写真とインタビューが掲載されているのも過去2冊と同様だが、表紙に載っているメンバーと扱われているページが多いメンバーが必ずしも一致していないのも、何らかの意図がありそうに感じた。

インタビューではこれまでもよく出てきた自身の立ち位置などの話だけでなく、コロナ禍の中での過ごし方や、オンライン演劇でのエピソード、それぞれが取り組んできたことなどが語られているのが印象に残る。

昨年に運営会社が変わったことで、これまで登場してきた尾崎支配人ではなく前田社長によるインタビュー記事になっていたり、西日本スポーツの古川記者の記事が入っているのもいい。

最近あまり劇場に行けていないが、また行ってみたい。




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HKT48
Universal Music (2021/12/01)


先週に発売された、HKT48のセカンドアルバム。
8月に観に行った「HKT48リクエストアワー セットリストベスト50 2021」のライブ映像がタイプA~Dに分けて収録されているので、それらが揃ったコンプリート版を購入した。

曲としては指原莉乃が在籍していて宮脇咲良や矢吹奈子が韓国で本格的に活動する前の『早送りカレンダー』から最新の『君とどこかへ行きたい』までのシングル曲と、それらのカップリング曲、そして本作オリジナル曲の「突然 Do love me!」、「SNS WORLD」、「あっけない粉雪」、「全然 変わらない」、「HAKATA吸血鬼」が収録されている。

「突然 Do love me!」では2年半の韓国での活動を終えて戻ってきた矢吹奈子がセンターを務めるかっこいい曲で、間が空いていた感じがあまりないのがすごい。
「SNS WORLD」は栄光のラビリンスCM選抜2021で1位になった田島芽瑠がセンターの曲で、オンライン演劇で諸般の事情でお蔵入りになった脚本を思わせる歌詞と、年配の人には懐かしさを感じさせる曲調になっている。

「あっけない粉雪」はプロスペクトが、「全然 変わらない」は歌唱力に定評のあるメンバーが、「HAKATA吸血鬼」はダンスパフォーマンスや表現力に定評があるメンバーが選ばれている曲で、MVがないのでコンサートなどで披露されるのを楽しみにしている。

DVDに収録されている「HKT48リクエストアワー セットリストベスト50 2021」では劇場で披露されていた曲、コンサートでの定番曲、近く卒業する清水梨央がセンターを務める「Just a moment」など印象に残る曲が入っていて、8月に行って楽しかったことを思い出した。

コロナ禍と新劇場オープンが重なるなど厳しい時期にあるのは確かだが、行くたびに楽しさを感じさせてくれるグループなので、盛り上がっていってくれたらいいなと思っている。





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HKT48
Universal Music (2017/12/27)


4年前に出た、HKT48のファーストアルバム。
12月にセカンドアルバムが出るというニュースを知り、本作を購入して聴いてきたことを思い出した。
タイプA、タイプB、タイプDを購入していて、タイプCはまだ購入していない。

CDの1枚目は全タイプで共通でシングル曲が収録されていて、2枚目はカップリング曲やオリジナル曲がタイプ別に収録されている。

HKT48のコンサートで定番になっている感がある「大人列車」や「HKT城、今、動く」、初期のチームT2曲の「空耳ロック」、ドキュメンタリー映画『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』の主題歌で上野遥がセンターを務める「Chain of love」など、先日福岡で実施されたリクエストアワーでランクインした曲も多く、それぞれの曲が出た頃のHKT48のことを思い出して懐かしくなったりした。

本作から4年経過し、シングルCDでも『早送りカレンダー』、『意志』、『3-2』、『君とどこかへ行きたい』と4作出ていて、カップリング曲もそれに伴い多数あるので、次のセカンドアルバムもチェックしておく。






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