読書-マネー:雨読夜話

ここでは、「読書-マネー」 に関する記事を紹介しています。


11歳のバフェットが教えてくれる「お金」の授業 (PHP文庫)
11歳のバフェットが教えてくれる「お金」の授業 (PHP文庫)
田口 智隆
PHP研究所 2013-11-05

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ウォーレン・バフェットが11歳で投資デビューをしたことを元に、お金や経済、投資などについて分かりやすく解説している作品。

バフェットのエピソードと著者自身の経験を紹介しつつ、お金とは何か?から経済の仕組み、投資の種類、保険がビジネスとして儲かることなど、広く浅く語られている。

既にお金に関する本をそれなりの数を読んでいるために目新しいことはあまりなかったが、お金や経済に関する入門として読むにはいいと思う。





[本書内で紹介されていた作品]


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サラリーマンの税金をタダにする技術
サラリーマンの税金をタダにする技術
成海 正平
ぱる出版 2011-05

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サラリーマンでも可能な節税の手法を解説している作品。

「税金をタダにする」までには、副業をして損益を通算したりさまざまな経費を計上する方法を用いる必要があることが分かる。

自分が事業などをやるとして勤務先の就業規則を確認したところ、「会社の許可なく他で雇い入れられてはならない」という文言が入っていた。
言い換えれば自分で事業をやることは問題なさそうだが、法人を設立してその社員になる形だと少しまずいのかもしれない。

これは簡単ではないので、それ以外のところも読んでいく。
やるとしたら株式投資などの利益や損失の扱い方や、保険などで控除を積み上げる方法、社会保険料の支払いを安くするための方法などが書かれている。

あと、確定申告はやってみると想像よりも簡単なことが書かれている。
いつかはやることになる可能性があるので、検討する。





身ぐるみ剥がされるサラリーマンの、税金ゼロ円術身ぐるみ剥がされるサラリーマンの、税金ゼロ円術

成海 正平
ぱる出版 2012-08

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ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法
ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法
飯村 久美
アスコム 2015-08-22

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1行家計簿―――世界一かんたんにお金が貯まる本


考え方や行動を少し変えることで、あまり抵抗を感じずにできる節約の手法を解説している作品。

この手の本では「長財布を使う」とか「家計簿をつける」といった方法が紹介されることが多いが、どちらもあまりやりたくないと思っていてやったことがない。
(長財布だとポケットに入れづらいし、家計簿をつけないは単にめんどくさいから)
それが本書では、どちらもする必要がないとはっきり書いてくれているのは元気を与えてくれる。
ただし財布の状態をきれいに保つことは重要というのは分かるので、財布の中に入れるカード類は少なくしておこうと思った。
(私の場合、使わなくなった古い財布を使う頻度の少ないカード入れにしている)

次に印象に残ったのは、セール情報に敏感になったりポイントを貯めたりすることの弊害を指摘しているところで、これこそが店側の思うつぼだというのは納得しやすい。
私が現在よく使用しているポイントカードはTカード、ブックオフのポイントカード、よく行くドラッグストアのポイントカードなどだが、利用頻度が少ないカードを新たに増やすことには慎重でありたい。
友人の中にはセール情報を得るとすぐに「お得」と言う人がいて、私にとっての反面教師になっている面もある・・・

他にも確定拠出年金やふるさと納税の活用による節税や断捨離による身の回りの整理、まとめ買いや送料無料の誘惑にあまり乗らないことなど、普段意識しないがやればできそうな方法が多く書かれている。

思っていた以上に参考になったと思う。





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お金に好かれる極意 (祥伝社新書)
お金に好かれる極意 (祥伝社新書)
大村大次郎
祥伝社 2015-06-01

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元国税調査官による、お金に好かれ、お金に強くなるためのヒントが書かれている作品。

前半では考え方や行動に関する話が多く、お金持ちは誠実さと狡猾さを併せ持つこと、情報を得てすぐに活かすことの重要さ、お金に関して偏見を持たずにマメに行動することなど、国税調査官として払う税金を少しでも少なくしようと努力するお金持ちの方々とのやり取りから得られた教訓が書かれていて興味深い。

そして中盤から後半にかけて、あまり知られていないが使い方によっては費用を大きく節約したり節税になるような、国や自治体、公共団体などによるサービスや制度に関する話が書かれていて、さらに具体的で役立つ内容となっている。

この中では特に、中小企業に勤務するサラリーマンの福利厚生を目的とした「中小企業勤労者福祉サービスセンター」という機関の話が強く印象に残った。
勤務先はおそらく入っていないので、組合を通して会社に加入するよう要求してみようかと真剣に検討している。

金銭的に助かる情報や手法は探せばあるものだということが分かり、非常にためになる内容だったと思う。






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お金が貯まらない人の悪い習慣39
お金が貯まらない人の悪い習慣39
田口 智隆
マガジンハウス 2010-12-16

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タイトル通り、お金が貯まらなくてブツブツ言っている人がやりがちな習慣や口癖、考え方などを紹介し、どうすれば貯まるように持っていけるかを解説している作品。

基本的には面倒さや目先のことに振り回されて根本的なことを考えない行動、言い訳をして行動しないことなどが根本にあるものを挙げていて、やっていると思い当たるものも多い。

例えばテレビをダラダラと見ることで時間を浪費することを挙げているが、これはテレビだけでなくネットサーフィンやオンラインゲームなども当てはまると思うので、気をつけたい。

また、食事や運動、睡眠のように生活習慣にも触れていて、このあたりを疎かにすることで体調を崩すと節約した以上に出費がかかるなどの問題があるわけでこのあたりもうなずける。

自分に言い訳をせずに小さなことでもいいから積極的に行動することや、仲間となってくれるかもしれない人を得るためのちょっとした努力をすること、ギャンブルや借金のように明らかにダメな習慣を避けることなど、重要なポイントがいくつも書かれている。

本書の内容も基本的なことが多いが、それだけに重要と感じる。






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