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読書-雑誌:雨読夜話

ここでは、「読書-雑誌」 に関する記事を紹介しています。



東洋経済新報社 (2021/3/19)


東洋経済新報社から出ている『会社四季報』の2021年第2集。
購入するのが少し遅くなったが、ざっと目を通して投資する候補となる会社をリストアップしてみた。

読んでいて感じるのは、必ずしもコロナ禍が起こった2020年に業績を落としている企業ばかりではなく、業績を上げている企業もそれなりの数あることで、どのような状況でも好調となる企業・不調となる企業があるということである。

また、今回はチャートの左端が空白となっている、上場してから数年以内の企業が多いように感じていて、代謝が行われているということなのだろう。

過去とはまた少し異なった視点からもそれぞれの銘柄を評価し、どの企業に投資してみるか検討している。






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東洋経済新報社 (2020/12/16)


東洋経済新報社から出ている『会社四季報』の2021年第1集。
自分なりのポイントで1回ざっと読み通してみた。

今年のコロナ禍などもあってか過去にチェックしていた企業を対象から外そうかなと思うようになったものや、今まで目についていなかったのが急に魅力的に見えるようになった企業など、繰り返し読んでからの気づきができるようになったことを実感するようになった。

特に、以前から気になってチェックしていたものの購入まではしていなかった銘柄がかなり値上がりしていたのを見ると、買っておけば良かったと後悔したり、逆に下がっていて買わなくて良かったと安堵したりもした。

もちろん、購入して上がったもの、下がったものもそれぞれあるが、ある程度調べた上で購入したのであればショックは少ないとも分かるようになった。
(調べてもいないのにふわっとしたイメージだけで購入して下がった銘柄は、かなり後悔している)

昨年くらいに間違えて購入したけどそのままにしていた銘柄が2倍以上に上がっているのを知った時は、購入基準の見直しをする必要があるかもしれないと考えたりもした。

今回も購入してみたい銘柄がいくつもあったので、そのうちに手が出やすい価格のものを購入しようかと考えている。
昨年もそうだったが年末から年初にかけては全体的に下がっているイメージがあるので、購入タイミングも考えながらの行動になると思う。






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週刊ベースボール編集部 (編集)
ベースボール・マガジン社 (2020/10/29)


『週刊ベースボール』の、先週の10/26に実施されたドラフト会議の結果を受けての号。
応援する横浜DeNAベイスターズの指名結果が良かったと感じたので購入した。

今年は近大の佐藤選手と早大の早川投手にそれぞれ4球団が競合して佐藤選手は阪神、早川投手は楽天が指名権を獲得した他、即戦力の投手が多く上位で指名されているので、来年から見ることができる選手が多くなりそうなのは楽しみである。

DeNAでは1位と2位に明大の入江投手と中大の牧選手、中位から下位で松本投手(横浜高)、小深田選手(履正社高)、高田投手(静岡商高)と評価の高かった高校生、高卒社会人としてヤマハの左投手である池谷投手と、手薄と見られるポジションの選手を確実に指名し、前評判では他球団に先に指名されてもおかしくなさそうな選手を下の順位で獲得できそうなのが大きい。

入江投手は来年に上茶谷投手の1年目くらいの成績を残してくれれば上等と思うし、体格が良くて馬力がありそうなので長いイニングを投げてくれれば助かると期待している。

牧選手はうまくいけば1年目からセカンドでスタメン出場、うまくいかなくても中井選手と内野の控えを争うくらいは可能なのでは?と見ていて、ホームランが出なくても二塁打を量産してくれることを期待している。

松本投手と高田投手は高校屈指の左投手で、櫻井投手より若い投手がいない状況を押さえた指名で、池谷投手は人数が少ない左の中継ぎ投手として早くから登板するかもしれない。

小深田選手は強打のサードで、他球団で言えばヤクルトの村上選手、ロッテの安田選手、広島の林選手、ソフトバンクの野村大樹選手、日本ハムの野村佑希選手に当たるような選手がいなかった現在の構成にはぴったりと感じた。

あと、育成指名では法大の石川投手、横浜隼人高の加藤投手を指名している。

指名の可能性がありそうで指名していないポジションはもう1人くらい即戦力の投手、ショートを守れる守備・走塁に長けた即戦力の内野手、リードオフマンタイプの高卒の外野手あたりだが、補強の優先度、現在の選手との比較、翌年に同等以上の選手が出てくる可能性、獲得して出場機会があるか?といった点から指名が見送られたのだろう。
(特に外野手は1軍半の選手が多く、下位で獲得しても2軍で出場機会があまりなさそう)
投手は他球団で戦力外となった投手による補充、外野手は高校時代は打撃も評価が高くて投手として伸び悩み傾向にある勝又投手の外野手転向があるかもしれない。

久しぶりにこの雑誌を購入して読んだが、やはりドラフトは面白いと再認識できた。
来シーズン以降のDeNAで今回指名された選手たちがどのような活躍を見せるのか、楽しみにしている。





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東洋経済新報社 (2020/9/18)


『会社四季報』の2020年秋版。
最近はあまり株式の売買はやっていなかったが、暇な時にざっと眺めるだけでもなかなか楽しめるので今回も購入した。

一通り関心を持ったページだけ読んでみると、全体的に今年株価を一旦下げたこともあるのか、自分が購入したい基準がゆるくなってきたのか、お手頃なので購入しようかと思える銘柄がこれまでよりも多かったような気がする。

業種では建設業や金融業などで、気になった会社が多い印象がある。

また、以前から購入を考えていた銘柄がより買いやすくなったり、逆に敬遠しようとなったりするところも、この手の本を読む醍醐味ではある。

もう少し読み返し、ちょっとだけ購入してみようと考えている。





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東洋経済新報社 (2020/6/26)


『会社四季報』の夏版。
前回の春版はコロナショックで相場が混乱していてそれをどの程度織り込めているか分からなかったり、単純に手を出すのが怖くて購入しなかったが、少しは落ち着いているような気がするので今回は購入した。

その間の株式の売買も、株主優待のために保有している銘柄を少し買い増したくらいである。

半年ぶりに読んでみると、今年に入ってからほとんどの会社がコロナショックで下がっていて、業績はそれほど悪くなさそうなのに戻っていない銘柄も多いと感じた。
単純に悪い材料を認識していないだけかもしれないが、購入には悪くない時期なのかもしれない。

自分なりの基準でチェックしていくと、半年前とは引っかかる企業がけっこう変わっているのが面白い。
全体的に株価が下がって手を出してもいいかなと思う値段になっていたり、コロナショック後の回復状態などによるものと思われ、定期的にチェックする意義が分かってきた気がする。

ざっと一通り目を通したので、チェックした銘柄をもう少し絞り込んだりして、いくつかの銘柄での購入を検討してみる。





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