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読書-雑誌:雨読夜話

ここでは、「読書-雑誌」 に関する記事を紹介しています。




先月、『会社四季報プロ500 2024年新春号』を参考にして今年の新NISAの成長投資枠をほとんど埋めたが、『プロ500』に入っていない企業で投資先の候補になるものがないか?と思って読んでみた。

例えば配当利回りの高い企業の上位100社と掲載されている中から目に付いた企業の個別ページを読み、「これは良さそう」とか「赤字が続いて株価が下がった結果の高配当なのでダメ」とか「事業内容が分からなかったり好きではないので外そう」などと思いながらいくつか候補を選ぶのはそれなりに楽しい。

高配当と長期で株主優待の内容が良くなることから選ぶなら、GSIクレオス(8101)や稲畑産業(8098)あたりに関心を持った。

特定口座で少し購入してみるか、来年の成長投資枠まで待ってみるかを含め、もう少し検討をしてみる。




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東洋経済新報社 (2023/12/18)


『会社四季報』に掲載されている企業からプロが選んだ500社を紹介している雑誌の2024年の新春号
新NISAが始まると知って今年は新規での株式購入を控えていて、待ちに待っての本書の購入となる。

新NISAの積み立て枠は既に投資信託3本で設定が終わっていて、成長投資枠にどの個別株を購入するかを検討していて、現在本書を読んでいる。

基本的には高配当投資を狙っていて、あわよくばほしいタイプの株主優待、そして割安で値上がりを期待できるもの・・・と、色々考えてしまう。

面白いと思ったのは建機の会社で大阪のホテルも運営していてそのホテルの優待券が株主優待となっているワキタ(8125)や、懇意の車屋さんと見に行った中古車のオークション会場を運営するユー・エス・エス(4732)、ベタだがdポイントが株主優待でつくNTT(9432)などで、成長投資枠をどう組み合わせるか、そしてどれくらいのタイミングに分けて購入するかを考えている。




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双葉社 (2023/3/7)


双葉社から少し前に出された、HKT48を特集したムック本。
『日経エンタテインメント!』の印象が強かったが、複数の出版社で扱われるのはいいことなのだろう。

巻頭が田中美久、山下 エミリー、武田 智加、地頭江音々、豊永阿紀、市村愛里の6人によるグラビアで、矢吹奈子と田中美久、本村碧唯と中西智代梨、小田彩加と雑誌『ムー』の編集長などとの対談、チーム改変でなくなったチームT2のメンバーによる座談会などが収録されている。

小田が子供の頃に自宅で宇宙人2人(?)と出会ったというエピソードや、チームT2のメンバーたちとキャプテンを務めた山下エミリーのやり取りなどが印象に残る。

ここ3年くらいで多くのメンバーが卒業して3チームから2チームに減った形だが、それまで卒業したメンバーが少なかったことの反動が来たことによる調整の時期ということ、パンデミックやグループの分社化などによる変化もあったわけで、そろそろ落ち着いてきたらいいと思う。

昨年加入した6期生も徐々にキャラクターが分かるようになりつつあり、さらなる活躍を期待している。




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関連タグ : HKT48,


会社四季報プロ500編集部 (著)
東洋経済新報社 (2022/9/16)


『会社四季報』に掲載されている企業からプロが選んだ500社を紹介している雑誌の2022年秋号
このシリーズを購入しだして3冊目となる。

さまざまな理由で世界経済の混乱が続いている感があるが、その中でもきっちり業績や株価を上げている企業もそれなりにあり、これだから株式投資は魅力的なのだろうとも思う。

不動産関連の企業で高配当の企業が多いことや、専門商社などで購入してみようかと思える企業があったりとさまざまな気づきがあり、投資対象を選定中である。






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東洋経済新報社 (2022/6/17)


『会社四季報』に掲載されている企業からプロが選んだ500社を紹介している雑誌の2022年夏号。
前回、『会社四季報別冊「会社四季報プロ500」 2022年春号』を初めて購入して使いやすかったので今回も購入した。

読んでいくと大型株はわりと前回と同じような企業が入っていて、小型株ではそれなりに変わっているように見える。
(まだ、そこまで細かく読んでいるわけでもないが)

また、昨今の情勢を踏まえてどのように業績が変わって今後の見通しなども書かれていて、投資をする上での参考になる。
もう少し読み込んで、購入する候補の銘柄を絞り込んでみたい。






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