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読書-雑誌:雨読夜話

ここでは、「読書-雑誌」 に関する記事を紹介しています。



東洋経済新報社 (2019/12/13)


株式投資で企業分析をするためのデータブックの定番となるシリーズの、2020年第1集。
ついに購入するのが4冊目となった。

基本的には銘柄でチェックしているポイントは前回読んだ『会社四季報 2019年4集秋号』の頃と変わっていないが、さすがに以前よりもチェックに要する時間が短くなったような気がする。
(主に、関心のない銘柄をスルーする速度が上がったのだと思う)

気になった銘柄のページに折り目をつけてチェックできるようにしているのだが、前回もチェックした企業と同じところに折り目を入れていることに気づき、今のところはそれほど価値観が変わっているわけでもないことを再認識したりもした。

現在は株価が好調とされていて購入するタイミングに適しているかどうかは分からないが、比較的安い銘柄を低めの指値でいくつか購入してみようとしている。

調べることにはそこそこ時間を使っているが、素人が考えすぎてもあまり意味がないような気もするので、適当さを念頭に置いて投資を行っている。





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会社四季報 2019年4集秋号 [雑誌]

東洋経済新報社 (2019-09-19)


株式投資で企業分析をするためのデータブックの定番となるシリーズの、2019年第4集。
購入して読むのは3冊目になるが、読み方がどの程度分かるようになっているのかは何とも言えない。

投資対象とする企業の選択にはさまざまな尺度があると思うが、多くの指標を分析することには限界があり、これくらいのゆるい基準で投資候補を検討している。
  • 配当の率が3%以上出している(多少下がっても配当が出ていれば我慢しやすい)
  • 売上高に対する営業利益の率が1割以上、赤字を出していない(配当の原資がある)
  • 最低購入金額が20万円未満(分散可能にすることと、下がった場合の心理的ダメージを抑える)
  • 有利子負債の額や率が高い企業は避ける
  • マンションや住宅のような不動産業、銀行などには注意する

毎回新たな企業を発見したりするので、これはこれで面白い。

業種によってはコメントを読んでもやっていることがよく分からないとか、企業による区別がつかないなどの不明点があるので、このあたりは勉強して分かるようになりたいところである。

8月に保有していた株式が下がりまくって焦っていたが、季節的な要因もあったみたいで持ち直してきた。
今思えば買いのタイミングだったのかもしれず、オリックスを比較的安い値段で購入しただけは良かったのかもしれない。







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日経業界地図 2020年版

日本経済新聞出版社 2019/8/22



日本経済新聞出版社が発行している業界地図の2020年版。

先日読んだ『資産を10倍にする! 株の達人が教える『会社四季報』のトリセツ』に、業界地図の本を読むことで企業の業界におけるポジションなどを知ることができる話が書かれていて、東洋経済新報社の『「会社四季報」業界地図 2020年版』とどちらを読んでみようか検討し、少しだけ価格が安い本書を読んでみた。

読んでみるとさまざまな業界があることや、知っている企業もあまり聞いたことがない企業もあること、思わぬ大企業が思わぬ業種に進出していることなど、さまざまなことが分かって興味深い。

新聞や芸能、生命保険など非上場の企業が多い業界が思っていた多いことも分かり、資金調達と自由な経営のどちらを取るかということを考えさせられたりもする。

『会社四季報』でチェックしていた企業が掲載されていれば業界の中で一定以上の規模があること、そうでなければ中小で独自の活動をしているのであろうと考えたりして、株式投資を検討する材料にもなる。

随時読み返してみて、役立てていこうと思う。






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会社四季報 2019年3集夏号

東洋経済新報社 (2019-06-18)


株式投資で企業分析をするためのデータブックの定番となるシリーズの、2019年第3集。
先日購入して読んだ『会社四季報 2019年2集・春号』が良かったので、今回も購入して読んでいる。

財務情報などの理解はまだ十分ではないので、株価のチャート、配当利回り、売上高の変化、売上高に対する利益の割合などを重点的にチェックしながら読んでいる。

たまにマネー雑誌などでおすすめとして取り上げられていた企業のページを読んでみると株価が下がっていたり、赤字を出した期がけっこうあったりと、データで見ると当てにならない場合も多いことに気づかされる。

企業のプロフィールのような情報を読んでみると、富裕層向けへの金融商品に関するアドバイスとか、廃棄物から貴金属を抽出して販売する企業とか、技術者の派遣業など、あまり知らなかった業種を知ることができて面白い。
ただし必ずしも儲かっているとは限らないわけで、いろいろと難しそうである。

製造業では自動車に関連する素材や部品を作っている企業や、半導体製造に関連した検査装置や容器などを製造する企業が目につき、裾野が広い産業とそうでもない産業の違いを感じることができる。
半導体はともかく自動車関連はEVの動向もあって他の製造業以上に先が読めないところもあり、投資には慎重にならざるを得ない。

自分なりの基準でチェックしながら読んでいって購入を検討したい銘柄も見つけることができているので、実践する前にもう少し検討を重ねてみる。







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日経エンタテインメント!  HKT48 Special 2019 (日経BPムック)
日経エンタテインメント! (編集)
日経BP (2018-11-22)



昨年11月に出た、『日経エンタテインメント! 』におけるHKT48の7周年を記念して出された特別号。
各メンバーの写真やインタビュー記事、近年の活動紹介などで構成されている。

本書が出てから指原莉乃、冨吉明日香、駒田京伽、岩花詩乃、兒玉遥の5名が卒業、松田祐実が辞退、5期生14名が加入と、半年でそれなりに入れ替わっている。

指原のコメントを読み返すと卒業後のグループの話を考えながら語っていることが伝わったり、メンバー評では卒業したメンバーを扱っていないなど、伏線が生きているような気分がした。

各期では21名だった2期生が谷真理佳のSKE48移籍と13名の卒業で残り7名とかなり減った印象があるが、加入から7年も経過すれば別の道に進む人が増えるのも当然のことだと思う。

むしろ1期生が現時点で11名も在籍していることや、3期生も9名中1名しか卒業していないことの方がAKB48グループではすごいこと、珍しいことだと思われ、尾崎支配人をはじめとするスタッフによる雰囲気の良さもあるのだろうと思った。
中京地方の某姉妹グループみたいに、期待されていた若手の次期エース候補みたいなメンバーが次々と卒業するのは、ファンからするとやりきれない気持ちになりそうである。

2年前に出された前作の『日経エンタテインメント! HKT48 5周年Special』では新人だった4期生も明らかに成長が見られるなどの変化があり、例えば当初は序列がそれほどでもなかった運上弘菜が選抜定着、昨年の総選挙ランクインなどは予想していなかった。(豊永阿紀や小田彩加はそれほど意外でもない)

昨年後半からのHKT48関連で観に行ったイベント等で印象に残っているのは昨年10月の「HKTBINGO! LIVE2018 お笑い賞レース予選直前! HKT48大“ネタ見せ”会&ヒットソング祭り」や今年1月の「HKT48 フレッシュメンバーコンサート2019 in 博多座 ~未来は、私たちの目の前に・・・~」、3月の「冨吉明日香卒業公演」あたりで、特にメンバーの卒業公演を観るのは初めてだったこともありなかなか感動的だった。

指原が卒業してこのグループもいろいろと変わることが予想されるが、また違った魅力を知ることも期待したいので、可能なら夏のホールツアーに1回か2回くらい行ってみたいと思っている。







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