CD:雨読夜話

ここでは、「CD」 に関する記事を紹介しています。


5(通常盤)
5(通常盤)夢みるアドレセンス
SMAR 2017-03-21

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モデル事務所でプロデュースされたアイドル・夢みるアドレセンスのベストアルバム。
メジャーデビュー後の約2年間に出された曲が収録されていて、購入した通常版では以下の12曲が収録されている。
  1. アイドルレース
  2. ファンタスティックパレード
  3. Bye Bye My Days
  4. リーダーシップ
  5. サマーヌード・アドレセンス
  6. おしえてシュレディンガー
  7. 大人やらせてよ
  8. Rainbow Rain
  9. Love for You
  10. 恋のエフェクトMAGIC
  11. くらっちゅサマー
  12. 舞いジェネ!
一番の特長は真心ブラザーズ、オカモトショウ(OKAMOTO'S)、志磨遼平(ドレスコーズ)、首藤義勝(KEYTALK)、MINMI(SCANDAL)、川谷絵音(ゲスの極み乙女)、大森元貴(Mrs.GREEN APPLE)、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)といった、第一線で活躍するアーティストが曲を書いていることで、アイドル曲にありがちなベタさや古さを感じられないところがいい。

アイドル業界のハードさをかなりのアップテンポで歌う「アイドルレース」、かっこいい感じの「ファンタスティックパレード」や「リーダーシップ」、楽しい「くらっちゅサマー」や「Love for You」など長く聴ける曲が多く、購入してよかったと思う。

『5』というタイトルは約2年で活動した5人ということに由来し、昨年に1人がいろいろあって脱退して3人が新たに加入し、現在は7人になっている。
これからまた異なった魅力を出していくことになるのだろう。

夢みるアドレセンスについては昨年の冬に注目してきたPALETが解散したので、「次はどのアイドルを見よう?」「楽曲とビジュアルがいいのがいい」といった考えから注目するに至った。
まだそれほど知っているとは言えないので、機会があればライブなどに行ってみたい。






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キングレコード 2012-12-31

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AKB48・チームKの6番目の演目をCD化した作品。
秋元才加がキャプテンだった時期で唯一の演目でもあり、HKT48・チームHの次の演目がこれになることを知ったので購入した。

収録されているのはゴリラに似ているといじられることが多かった秋元がセンターを務める「ウッホウッホホ」や宮澤佐江の代表的なユニット曲でリクアワで1位になったこともある「奇跡は間に合わない」、峯岸みなみのセンター曲「逆転王子様」などが以前から知っていた曲で、改めて楽しいと感じる。

表題曲である「RESET」は1回目の組閣でメンバーの多くが他のチームと入れ替えになったショックを乗り越えて新たなチームを作り上げていこうという曲なのが印象に残ったり、「オケラ」は曲名からは虫のことかと思っていたらギャンブルに負けた方のオケラのことでなるほどと思ったり、特長のある曲が多い。

HKT48のチームK4では今月下旬に次の演目である『制服の芽』が予定されているのに対し、チームHのこの演目の初日はまだ予定が出ていない。
これは中心メンバーの1人である兒玉遥が体調不良で休業中のため、回復待ちということなのだろう。
(指原莉乃が振りを覚える時間を確保するためということもあるかもしれないが)

「ウッホウホウホ」の秋元ポジションは誰がやるのか?豊永阿紀や坂口理子あたりか?とか、「奇跡は間に合わない」の宮澤ポジションは兒玉遥?「逆転王子様」のセンターは矢吹奈子?それとも田中美久?といったように、ポジション予想したりしながら気長に待つ。





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制服の芽
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日本クラウン 2010-04-27

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SKE48のチームSで3番目の演目として披露された公演曲をCD化した作品。
1月29日からHKT48・チームK4で初日公演となることを知り、購入してみた。

収録されているのは下記の曲となっている。
  1. overture
  2. 恋を語る詩人になれなくて
  3. 合格Kiss
  4. アンテナ
  5. 制服の芽
  6. 思い出以上
  7. 狼とプライド
  8. 女の子の第六感
  9. 枯葉のステーション
  10. 万華鏡
  11. ジェラシーのアリバイ
  12. Doubt!
  13. 仲間の歌
  14. 水のないプール
  15. 楽園の階段
  16. ピノキオ軍
  17. 手紙のこと
聞いたことがある曲は松井怜奈の代表曲である「枯葉のステーション」、AKB48グループのコンサートで時々披露されることがある「狼とプライド」や「ピノキオ軍」などで、知らなかった曲の方が多い。

印象に残ったのは表題曲の「制服の芽」やバラード調の「恋を語る詩人になれなくて」、みんなで歌えそうな「仲間の歌」、シリアスでテンポがいい「ジェラシーのアリバイ」などで、楽しい感じの曲が多いように感じる。

誰がどのようなユニット曲をするのか?も含め、チームK4でどのような感じで披露されるのか楽しみで、観に行きたいと思う。






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手をつなぎながら
手をつなぎながらSKE48(team S)
日本クラウン 2010-02-09

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SKE48・チームSの2番目の劇場公演での演目をCD化した作品。
その後HKT48やAKB48、JKT48などでも演目として披露されていて、以下の楽曲が収録されている。
  1. overture (SKE48 ver.)
  2. 僕らの風
  3. マンゴー No.2
  4. 手をつなぎながら
  5. チャイムはLOVE SONG
  6. Glory days
  7. この胸のバーコード
  8. ウィンブルドンへ連れて行って
  9. 雨のピアニスト
  10. チョコの行方
  11. Innocence
  12. ロマンスロケット
  13. 恋の傾向と対策
  14. 大好き
  15. ロープの友情
  16. 火曜日の夜、水曜日の朝
  17. 遠くにいても

曲の中で好きなのは前向きでジーンとした気持ちにさせてくれる「Glory days」や甘さとコミカルさが感じられる「ロマンスロケット」、キリッとしたダンスとの組み合わせが印象に残る「火曜日の夜、水曜日の朝」などである。

公演ではHKT48・チームT2&研究生公演での演目(先月から研究生が全員昇格したのでチームT2公演)を2回ほど観ていて、かなり楽しかった。

3期生、ドラフト2期生、4期生から構成されるこのチームはHKT48で売り出し中の若手である「F24」の多くを占めていて、1期生や2期生とはまた異なる魅力を感じられる公演をやっている。

メンバーではハマーン・カーンに似た雰囲気の地頭江音々(ぢとうえねね・チームK4に昇格)の迫力ある表現、T2キャプテンを務める山下エミリーの美しさやスタイルの良さ、坂本愛玲菜の澄んだ歌声、最年少の清水梨央による飛び跳ねるような元気一杯のダンスなどが印象に残る。
当然他のメンバーもそれぞれ魅力があり、人によって目につくメンバーは違ってくるはずである。

日程が合わなかったりしてあまり行くことができていないので、もっと公演を観たいと思っている。





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関連タグ : HKT48,

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Over The Rainbow
Time of your life
ゆうめいに、にゃりたい。
early works


アイドルグループ・PALET(少し前はpalet)の5周年を記念したベストアルバム。

これまでに購入したアルバムの『LOVE n' ROLL! !』『SEVEN DESTINY』に収録されている曲の他、他のアルバムやシングルに収録されている「Fly Away」、「イチゴ気分」、「ピンクのハートの雲」、「Time to Change」、「All for One」、「Over The Rainbow」、「ダイスキっ!!~恋のSeason~」といった曲が収録されている。

このグループはしばしばメンバーが入れ替わり、現在のところ初期のメンバーが2人、一昨年加入が1人、昨年加入が2人、今年加入が3人と、人数が少ない割によく言えば停滞感がない。
そのため、他のCDで聴いた曲と同じ曲では明らかに歌っているメンバーの声が異なることでも伝わってくる。

曲や詞を伊秩弘将や阿久津健太郎といったこのクラスのグループにしては有名な作詞家や作曲家が書いていて、良曲が多い。
その影響もあるのか、90年代後半から2000年代前半にかけてのヒット曲を思わせるものも多い。
例えば「イチゴ気分」が大塚愛の「さくらんぼ」、「SNOW DISTANCE」がSPEEDの「White Love」を思い起こしたりして、アイドル的な曲調はパターンがあるものなのかと思わせてくれる。

グループのコンセプトが王道アイドルということから大ブレイクするようなとがった感じはないが、一定の需要があるとも感じている。
アイドル曲が好きな人は安心して聴くことができる作品だと思う。

昨年の秋に初めてライブに行ってかなり楽しかった記憶があるので、今年も都合がつけばまたライブに行きたいと考えている。





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