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読んだ本の感想をつづったブログです。


男と女の進化論―すべては勘違いから始まった (新潮文庫)
男と女の進化論―すべては勘違いから始まった (新潮文庫)
竹内 久美子 (著)
新潮社 1994-03

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女はなぜシワを恐れるのか?なぜ背の高い男がモテるのか?男はどうして若い女の子が好きなのか?などについて、動物の行動や遺伝子の切り口から斬り込んでいる。

竹内久美子の本をここのところ集中して読んできてどれもそれなりに面白かったのだが、やや飽きてきたのか、これはそれほど目新しくなくてあまり感銘は受けなかった。

各章が7~8頁程度と軽めだったためだろうか、かなり力が抜けていたように感じた。
沢野ひとしの脱力系の挿絵がそれに拍車をかけていたような気もする。




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