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謀略の首―織田信長推理帳 (講談社文庫)
謀略の首―織田信長推理帳 (講談社文庫)
井沢 元彦
講談社 1995-09

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鉄甲船建造の最中に行われた連続殺人をめぐって織田信長と、毛利元就三男の小早川隆景との虚々実々の駆け引きがなされる歴史ミステリー。
信長が本願寺の包囲戦において、信長方の九鬼嘉隆率いる水軍が毛利の村上水軍に惨敗するところからストーリーは始まる。

江戸川乱歩作品における小林少年か名探偵コナンのような感じの助手である森蘭丸の助けを得て、信長が隆景の陰謀を暴いていく。

信長方は蘭丸、嘉隆、滝川一益ら、それに対する本能寺・毛利方は隆景、顕如、下間頼廉ら有名な人物が登場し、それらしい言動をするので面白かった。



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