読んだ本の感想をつづったブログです。


戦国時代の大誤解 (PHP新書)
戦国時代の大誤解 (PHP新書)鈴木 眞哉

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歴史小説やドラマなどで描かれる、戦国時代の演出やイメージに対して誤っていることを指摘している本。

武田信玄や足利尊氏のように本人のものとされる肖像画が実は違っているようだといった誤解から、馬に乗って槍で白兵戦を演じるという戦闘シーンが実際は難しかったといった演出への誤解を指摘している。

ただ、現実に忠実にやると、兵たちが石つぶてでやられ、馬はポニーレベルの小ささで、白兵戦シーンは馬を下りて徒歩で行うことになるので確かにドラマや映画では絵にならないので仕方ないだろうと思った。

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第2次スーパーロボット大戦α PlayStation 2 the Best
第2次スーパーロボット大戦α PlayStation 2 the Best
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先月購入した上記ソフトを1ヶ月半くらいでクリアした。

プレステ2版では初めてこのシリーズをやったが、戦闘シーンがビジュアル的によく動いて見ていて楽しい。また、最大でロボット4体でチームを組んで進めることが出来るので戦略的に楽しめる。

これまでやったことのある携帯ゲーム版では、スーパーロボットやウイングガンダム系が微妙な性能で使いづらかったが、PS2版の本作ではかなり強くて使いやすかった。
初めて見る作品はクロスボーンガンダム、大空魔竜ガイキング、ゴーショーグン、鋼鉄ジーグ、ガオガイガーなどで、ガイキングやジーグの見た目の凶悪さが面白かった。

また、あまり好きではないゴッドガンダムや機動戦艦ナデシコが登場しないのも好印象だった。

少し難易度が低かったような気もするが、なかなか楽しめたと思う。

[本作への登場作品]



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意外なツボがひと目でわかる世界地図―政治、経済、宗教、紛争…ワールドリサーチネット

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ニュースで出てくるチェチェン問題はなぜあんなに長引いているのにロシアはずっとこだわっているのか、とかソマリアや東ティモールなどで紛争はどのように起こっているのかなど、世界情勢について書かれた本。

知ってはいるけど具体的なイメージを持っていない地域や問題について書かれていて、結構ためになった。

[本書の文庫版と思われる作品]

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陰陽師―飛天ノ巻 (文春文庫)
陰陽師―飛天ノ巻 (文春文庫)夢枕 獏

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あまりこの手の小説には興味を示さないが、実家に置いてあったので食わず嫌いもなんだと思って読んでみた。

ストーリーとしてはホームズにあたる安倍晴明とワトスンにあたる源博雅が妖怪がらみの事件にあたる連作。

人気があるだけに面白かったが、やはり好きな分野ではなかった。


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学校では習わない江戸時代 (新潮文庫)
学校では習わない江戸時代 (新潮文庫)山本 博文

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江戸時代にあったとされた鎖国は「鎖国令」というものが発令されたわけではなく、臨時措置がなんとなく続いてしまったものだった、とか大岡越前守や遠山金四郎はお白洲ですぐに判決を下していたわけではなく老中などの裁定を経ていた、など江戸時代の実態を描いた本。

武士の生活実態などが出てきて、面白かった。

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