fc2ブログ
読んだ本の感想をつづったブログです。


どうころんでも社会科 (講談社文庫)
どうころんでも社会科 (講談社文庫)清水 義範

講談社 2002-08
売り上げランキング : 205832

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
もっとどうころんでも社会科 (講談社文庫)
おもしろくても理科 (講談社文庫)
いやでも楽しめる算数 (講談社文庫)
はじめてわかる国語 (講談社文庫)
飛びすぎる教室 (講談社文庫)

清水義範のお勉強エッセイシリーズの社会科編第1作。
著者の地元に近く、別荘のある知多半島をとっかかりとして、源義朝や東海道で唯一海を渡る場所があるという話から始まる。

そして富山や沖縄で昆布の消費量が多い歴史的理由、縄文時代の日本人が世界最古の土器を作ったらしいことなど社会科の事象を分かりやすく語っていく。

福岡と博多の話も出てきて、名古屋出身の著者から見てアクロス福岡やキャナルシティ博多にかなりインパクトを感じたらしいのが印象に残った。九州に住んでいると見慣れて何とも思わなくなっているので、新鮮に感じた。

西原理恵子の漫画も相変わらずインパクトたっぷりで、今回は内容に対する皮肉も効いていて良かった。

にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト




関連タグ : 清水義範, 西原理恵子,