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世界大規模投資の時代―世界同時産業革命で日本に「超」長期好況が到来する
世界大規模投資の時代―世界同時産業革命で日本に「超」長期好況が到来する
長谷川 慶太郎
東洋経済新報社 2007-06

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長谷川慶太郎の経済評論。本作では世界で大規模なプロジェクトが次々になされている点に重点を置いているが、基本的なところは最近の他の著作と同じではある。

目新しいと感じたのは各国の軍隊についてや、先進国の大都市で再開発が盛んに行われているといったところだった。
日本の自衛隊が志願制なのは周知の事実だが、先進国ではアメリカが志願制でフランスが少し前に徴兵制を撤廃、ドイツが徴兵制、途上国では徴兵制が多いとのこと。
徴兵制から志願制になりつつあるのは軍事技術の進歩や教練技術の高度化が理由という。いやいや戦うか志願して戦うかの違いはあるとして、戦争のタイプが兵の量から質に変わっていることが大きいのだろう。



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