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長谷川慶太郎の世界はこう変わる 2008 世界を日本がリードする
長谷川慶太郎の世界はこう変わる 2008 世界を日本がリードする
長谷川 慶太郎
徳間書店 2007-12

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長谷川慶太郎の徳間書店バージョン2008版。

サブプライム問題や日本政治の混乱に関しても触れられているが、基本的には世界的なデフレの中、先端技術を開発している日本の製造業が世界を引っ張っていくという主張は変わっていない。

今回は石油があとどれくらい採れるかは分からないとするエネルギー事情と、M&Aで世界最大となったアルセロール・ミタスがその高い技術を求めて買収を狙うも、相互提携を深めて対抗する日本の鉄鋼業に重点が置かれていた。



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