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社外取締役 (幻冬舎文庫 う 2-6)
社外取締役 (幻冬舎文庫 う 2-6)
牛島 信
幻冬舎 2007-10

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ひょんなことから社外取締役となった人物の活躍を描いた経済小説。

日本近世史を専門とする大学教授の高屋は、ある日港食品の社長である江口に要請されて軽い気持ちで社外取締役に就任する。

すると会社のスキャンダルや権力争いの結果として社長へ就任させられることとなり、自身のトラブルも相まって、高屋は闘いに巻き込まれていくことになる。

高屋が大学教授とはいえ中年のおじさんのくせにモテ過ぎるような気がしないでもないが、社外取締役の役割やそのリスクなどが分かったような気になる。






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