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読んだ本の感想をつづったブログです。




以前バッチファイルを利用しての業務効率化を目論み、『Windows DOS/コマンドプロンプト辞典』および『WindowsXP/2000コマンドプロンプトポケットリファレンス』を購入してどのようなコマンドがあるかを習得、それなりに活かすことができていい経験にもなった。

ただし職場にはまだWindowsNT環境もけっこう残っており、どちらの本にもWindowsNTに対応しているともしていないとも書かれておらず、Windows2000/XPくらいの感覚でコマンドを作成しても動作せずにイライラさせられることがしばしばあった。
※例えばキー入力をするコマンドがWindow95/98/Meのものも、Windows2000/XPのものも使えないなど

できないものはできないで仕方ないとして、できるかどうかくらいは分からないと不便だと思いながら『WindowsXP/2000コマンドプロンプトポケットリファレンス』を読んでいると、この本の前作に当たる本書でWindowsNTでの部分を説明していると書かれていた。
ネットで探すとブックオフオンラインで150円で販売されており、他の本を購入するついでに本書も購入した。

届いたものを見ると、続編に当たる『WindowsXP/2000コマンドプロンプトポケットリファレンス』の半分くらいの厚さだったので少々驚いた。
それだけWindows2000/XPになってコマンドがさらに充実したということで、時代の流れを感じる。

対応内容としては、Window95/98/NTのどれに対応しているかが各コマンドの右上にマークで記されており、使えるかどうかが判定できる。
このような使い方もあるということで、古い本にもそれなりの良さがある。

コマンド関連についてはある程度何ができて何ができないかが多少分かってきたので、次はWSH(Windows Scripting Host)やVBScriptあたりを学んで業務に活かせないか研究してみようと考えている。





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