fc2ブログ
読んだ本の感想をつづったブログです。


ドナルド・トランプ、大いに語る (講談社+α新書)
ドナルド・トランプ、大いに語る (講談社+α新書)
セス・ミルスタイン (編集),‎ 講談社 (編集)
講談社 2016-07-21

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
ドナルド・トランプ 勝利への名語録 (PHP文庫)
金のつくり方は億万長者に聞け!──大富豪トランプの金持ち入門
ドナルド・トランプ演説集 (The Speeches of Donald Trump)
トランプ思考
THE TRUMP - 傷ついたアメリカ、最強の切り札 -
トランプ最強の人生戦略
ドナルド・トランプ 奇跡を起こす10倍思考 (経済界新書)
ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢 (文春新書)
トランプ大統領の衝撃 (幻冬舎新書)
ドナルド・トランプ 黒の説得術


ドナルド・トランプが1980年代から2016年にかけてインタビューや著書、twitterなどで語った発言を紹介している作品。

オバマやヒラリーへのダメ出し、移民政策への反対、強いアメリカへの思い、自分大好き発言など、かなり率直かつ炎上を恐れない発言が目立つ。

何度も破産しながら自身の力で巨額の富を築いた人物なだけに、特定の勢力やスポンサーなどを気にせずに発言ができているようで、ある意味すがすがしさも感じられる。

司会者もどきやジャーナリストもどきに対し、きつい言葉を発しているところも目立つ。
日本でも田原総一郎とか佐高信とか鳥越俊太郎みたいなジャーナリスト気取りの偏向ジジイをけちょんけちょんにダメ出しする政治家などがいても面白いと思うのだが、お仲間の偏向マスコミが守ってしまうのでつまらない。

よくも悪くもトランプが発した言葉ということで言葉自体に変なバイアスはかかっていない(チョイスにはかかっている可能性がある)ので、トランプのことを知るには悪くない1冊だと思う。






にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト