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読んだ本の感想をつづったブログです。





中国の古典からリーダーに求められると思われる言葉を100集め、見開き2ページで右が訳文、左が解説文の構成で紹介されている作品。

いいことが書かれているのは確かだし、例えば『墨子』で「人は長所で失敗する」という趣旨の言葉の鋭さが印象に残ったりもしたが、全体的にはやや無難な言葉が多いように感じた。

著者の悪癖である解説文の説教臭さもかなり出てしまっていて、あまりいい方の作品ではない。






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