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読んだ本の感想をつづったブログです。



ついてないとき心が晴れるスヌーピー(祥伝社新書272)
チャールズ M.シュルツ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)
祥伝社 2012/4/3



スヌーピーとチャーリー・ブラウンで知られるシュルツの4コマ漫画「ピーナッツ」を、詩人の谷川俊太郎が日本語訳をつけている作品。
このシリーズが新聞で連載されていたものということを初めて知った。

日本とアメリカでの感性の違いもあってか、単にシュルツがスベったのかは分からないが、必ずしも面白い回が多いというわけでもないが、時々皮肉が効いたやり取りがなされているところが面白い。

すぐに続けてシリーズの他の作品を読むところまではいかないが、この有名なシリーズがどんな感じの漫画で登場するキャラクターや関係性を知ることができたのが良かった。




気持ちが楽になるスヌーピー(祥伝社新書236)
チャールズ M. シュルツ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)
祥伝社 2011/4/2


励まされたいときのスヌーピー(祥伝社新書)
チャールズ M. シュルツ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)
祥伝社 2013/11/2


いつもいっしょのスヌーピー (祥伝社新書)
チャールズ M.シュルツ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)
祥伝社 2018/10/1


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