fc2ブログ
読んだ本の感想をつづったブログです。





タイトル通りの作品でどこで購入したのか忘れたが、値札が付いていないところを見ると、多分図書館の古本市でこうにゅうしたものではないかと思う。
ETFの歴史、上場されている銘柄の種類、投資法法のポイントなどが解説されている。

体裁の堅さにしてはそれほどのことが書かれているようでもなく、想定される読者層を設定してそれに応じた構成にする努力が足りないような気がする。

また、出たのが2008年で10年以上経過していて、銘柄や投資状況などの話が古びていることは否めない。

それなのに、絶版になっておらずいまだ販売中であることに少し驚く。
(絶版になって残念に思っている作品は他にいくらでもあるのに・・・)







にほんブログ村 本ブログへ
スポンサーサイト