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読んだ本の感想をつづったブログです。





宇宙が誕生したことの仮説から、銀河、太陽系、銀河、系外惑星、地球外生命体探査などについて、カラーの宇宙望遠鏡などによる観測写真や想像図とともに解説している作品。

太陽がもう少し大きかったらその分だけ寿命が短くなることや、地球と金星の環境が大きく異なるのは水の有無で温室効果に差が出るためであること、惑星がコア・マントル・地殻の比率でさまざまに異なっていることなど、あまり知らなくて関心を持った話があった。

カラー写真が多いのもいいが、著者の文体が合わなかったのかテーマが少し難しかったのか分からないがいまひとつ入り込めず、斜め読みになった。





宇宙用語図鑑
二間瀬敏史 (著), 中村俊宏 (編集), 徳丸ゆう (イラスト)
マガジンハウス 2017/11/9


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