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読んだ本の感想をつづったブログです。



堀江 貴文 (著)
ポプラ社 (2018/3/28)


ホリエモンによる、考えすぎて行動できなかったり理由をつけて動かない人のお尻を蹴飛ばすような、自分のやりたいことをやるという積極的な行動をするための考え方を語っている作品。

著者はあまり褒められずに育ったために現在のような性格になったみたいなことを書いていて、できるものと難しいものがありそうだが、実行というか考え方を変えてみる価値がある話も多く書かれている。

『嫌われる勇気』にあるようなアドラー心理学を引用していたり、緊張することには慣れが必要など、心理学者である内藤誼人の『ビビらない技法 やさしいあなたが打たれ強くなる心理術』『面白いくらいすぐやる人に変わる本: 「いろんなこと」がサクサク片づく心理学』の内容に通じることも書かれているのが面白い。
近いことが書かれているのに、表現が違うとこのように印象が変わるのかと思ったりもした。

変なしがらみにとらわれないようにしたり、心配していることはそれほど重要なものなのか?を自問してみるなど、いくつかの行動について考えるきっかけにもなる。






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