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読んだ本の感想をつづったブログです。



寺嶋 裕二 (著)
講談社 (2006/9/15)


田舎の中学から東京の強豪校にスカウトされて野球留学することにあった少年・沢村栄純がピッチャーとして成長を遂げ活躍していく野球漫画の第1巻。

統廃合でなくなる中学で最後の夏が終わった栄純は、その日の投球を見ていた東京の強豪校・青道高校の副部長の高島から誘いを受け、青道高校の野球部の練習を見に行くことになった。
そこで1年生ながら名の知れた捕手・御幸とたまたまバッテリーを組むこととなり、その時の印象が強かったために入学を決めることとなる。

そこからは強豪校らしく、強面の監督やら個性豊かな上級生やらが登場し、栄純とぶつかり合いながら成長していくことを予感させる描写が続き、期待させてくれる。
王道の野球漫画で続きも面白そうなので、もう少し読んでみようと思っている。






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