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読んだ本の感想をつづったブログです。



東洋経済新報社 (2020/6/26)


『会社四季報』の夏版。
前回の春版はコロナショックで相場が混乱していてそれをどの程度織り込めているか分からなかったり、単純に手を出すのが怖くて購入しなかったが、少しは落ち着いているような気がするので今回は購入した。

その間の株式の売買も、株主優待のために保有している銘柄を少し買い増したくらいである。

半年ぶりに読んでみると、今年に入ってからほとんどの会社がコロナショックで下がっていて、業績はそれほど悪くなさそうなのに戻っていない銘柄も多いと感じた。
単純に悪い材料を認識していないだけかもしれないが、購入には悪くない時期なのかもしれない。

自分なりの基準でチェックしていくと、半年前とは引っかかる企業がけっこう変わっているのが面白い。
全体的に株価が下がって手を出してもいいかなと思う値段になっていたり、コロナショック後の回復状態などによるものと思われ、定期的にチェックする意義が分かってきた気がする。

ざっと一通り目を通したので、チェックした銘柄をもう少し絞り込んだりして、いくつかの銘柄での購入を検討してみる。





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