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読んだ本の感想をつづったブログです。



日付記事タイトル
2020/12/19『0から学ぶ「日本史」講義 戦国・江戸篇』
2020/12/18『わーすたBEST』
2020/11/21『文明を変えた植物たち コロンブスが遺した種子』
2020/11/11『世界史を大きく動かした植物』
2020/10/20『炎天夢 東京湾臨海署安積班』
2020/10/18『HKT48 6th ANNIVERSARY HKT48 6フェス ~LOVE&PEACE! ROCK周年だよ、人生は…~』
2020/09/21『ログ・ホライズン (1) 異世界のはじまり』
2020/09/14『外来種は本当に悪者か?: 新しい野生 THE NEW WILD』
2020/09/05『関ヶ原大乱、本当の勝者』
2020/08/27『得する株をさがせ! 会社四季報公式ガイドブック』
2020/08/12『東京の巨大地下網 101の謎 巨大地下空間、隠された地下鉄、その秘密を追う!』
2020/07/26『コンフィデンスマンJP プリンセス編』
2020/07/12『ホークス3軍はなぜ成功したのか? 才能を見抜き、開花させる育成力』
2020/07/11『経済で読み解く日本史3 江戸時代』
2020/06/28『バブビベBorn!!』
2020/06/20『おれたちを齧るな!: わしらは怪しい雑魚釣り隊』
2020/06/17『幼女戦記 (1) Deus lo vult』
2020/06/15『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』
2020/06/13『異世界居酒屋「のぶ」』
2020/06/04『異世界薬局 (1)』
2020/06/02『孟夏の太陽』
2020/05/12『楽しみながらがっちり儲かる 優待バリュー株投資入門』
2020/05/04『異世界食堂 1』
2020/04/25『「新型コロナ恐慌」後の世界』
2020/03/20『福岡のトリセツ 地図で読み解く初耳秘話』
2020/03/15『Pop Honeycomb』
2020/02/16『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』
2020/01/22『WORST 1』
2020/01/14『帰ってきたヒトラー 上』
2020/01/06『地形と水脈で読み解く! 新しい日本史』



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日付記事タイトル                                    
2020/12/29『会社四季報 2021年1集新春号』
2020/12/28『投資レジェンドが教える ヤバい会社』
2020/12/27『機動警察パトレイバー (1)』
2020/12/23『たけしのグレートジャーニー』
2020/12/22『究極超人あ~る1』
2020/12/21『We are the WORST!卒業ーGRADUATIONー―“クローズ”&“WORST”キャラクターブック』
2020/12/20『サッチモ: ヒットエンドランの巻 (1)』
2020/12/19『0から学ぶ「日本史」講義 戦国・江戸篇』
2020/12/18『わーすたBEST』
2020/12/17『WORST外伝 グリコ(1)』
2020/12/16『魔法科高校の劣等生(2) 入学編』
2020/12/15『幼女戦記食堂 (1)』
2020/12/14『地形と日本人 私たちはどこに暮らしてきたか』
2020/12/13『アド・アストラ 1 ―スキピオとハンニバル―』
2020/12/12『「空間」から読み解く世界史: 馬・航海・資本・電子』
2020/12/11『機動戦士ガンダム ハイブリッド4コマ大戦線』
2020/12/10『魔法科高校の劣等生(1) 入学編』
2020/12/09『夕空のクライフイズム (1)』
2020/12/08『戦国大名の経済学』
2020/12/07『WORST外伝 ドクロ(1) 』
2020/12/03『フェアリーテイル・クロニクル 〜空気読まない異世界ライフ〜 1』
2020/12/02『5分間SF』
2020/12/01『こちら討伐クエスト斡旋窓口 1』



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東洋経済新報社 (2020/12/16)


東洋経済新報社から出ている『会社四季報』の2021年第1集。
自分なりのポイントで1回ざっと読み通してみた。

今年のコロナ禍などもあってか過去にチェックしていた企業を対象から外そうかなと思うようになったものや、今まで目についていなかったのが急に魅力的に見えるようになった企業など、繰り返し読んでからの気づきができるようになったことを実感するようになった。

特に、以前から気になってチェックしていたものの購入まではしていなかった銘柄がかなり値上がりしていたのを見ると、買っておけば良かったと後悔したり、逆に下がっていて買わなくて良かったと安堵したりもした。

もちろん、購入して上がったもの、下がったものもそれぞれあるが、ある程度調べた上で購入したのであればショックは少ないとも分かるようになった。
(調べてもいないのにふわっとしたイメージだけで購入して下がった銘柄は、かなり後悔している)

昨年くらいに間違えて購入したけどそのままにしていた銘柄が2倍以上に上がっているのを知った時は、購入基準の見直しをする必要があるかもしれないと考えたりもした。

今回も購入してみたい銘柄がいくつもあったので、そのうちに手が出やすい価格のものを購入しようかと考えている。
昨年もそうだったが年末から年初にかけては全体的に下がっているイメージがあるので、購入タイミングも考えながらの行動になると思う。




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藤野 英人 (著)
日本経済新聞出版 (2017/6/2)


ひふみ投信をやっているレオス・キャピタルワークスの藤野英人氏による、これまで多くの企業やその役員、従業員などを観察してきた経験から、株価が上がりそうな会社、上がらなさそうな会社の傾向を紹介している作品。

例えば創業家の影響力が強い企業や情報開示に積極的な企業、役員の露出が多いなどがポジティブな要素で、本社ビルや社長室が立派過ぎたり経営者の顔が不明など謎が多かったりするなどがネガティブな要素で、著者が考察している理由も納得しやすいものが多い。

一般の投資家としては経営者本人に会ったり会社のオフィスに行くことは難しいのでそうした判断材料は参考になりにくいが、企業名や経営者の経歴、ウェブサイト、IR用の資料などは比較的調べることができるので、こうした部分の話が参考になる。
例えば同じ業種の企業のどちらの株を購入しようか迷った際に、本書に書かれている内容を判断材料の1つとして利用できそうである。

著者の企業経営や投資に対する熱い思いも伝わってきて、興味深く読むことができた。




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関連タグ : 藤野英人,

機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)

ゆうき まさみ
小学館 2000-01

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ゆうきまさみによる近未来を舞台とした警察ものSFロボット漫画の第1巻。

レイバーと呼ばれる、重機くらい?のレベルで人が搭乗するロボットが普及した近未来、レイバーが起こす犯罪やテロに対し、警視庁ではレイバーの部署として特車二課が創設される。

この部署にレイバーのパイロットとして配属された婦警が主人公の泉野明(いずみ・のあ)で、イングラムと名付けられたレイバーで犯罪やテロに立ち向かうというストーリーとなっている。

とぼけた感じだが実は策士の面もある小隊長の後藤や、同僚である遊馬や太田らとの軽妙なやり取りや、警察ものらしい緊迫した場面などがあり、描かれた時代背景も感じられてなかなか面白かった。

さすがに著者の『究極超人あ~る1』ほど振り切れてはいないが、笑いの要素も多く入っているのもいい。




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