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読んだ本の感想をつづったブログです。



葦原 大介 (著)
集英社 (2013/7/4)


異世界から巨大怪獣が出現する世界で、異世界出身の少年が街を訪れることで始まる漫画の第1巻。
試しに読んでみたら面白いので、4巻まで読んでいる。

最初に登場するのは異世界との出入り口がある街に住む中学生の修で、防衛隊であるボーダーのC級隊員でもある。
ここに転校生として外国暮らしが長かったと言いながら実際は異世界出身の遊真が現れ、修と友達となることから話が始まる。

強力なブラックトリガーと呼ばれる武器を持ち戦闘能力が並外れている遊真はボーダーの人々に存在を知られて危険視されるが、ボーダーの実力派エリートを自任して実際にも強い迅のような理解者も現れ、修の幼馴染の千佳も含めて多くのキャラクターが登場し、遊真もボーダーに入ることになる。

怪獣のデザインはちょっと微妙だが、遊真や迅などのボーダー隊員たちの戦い方のクセの強さや、ボーダーの組織的な内部事情などが描かれていてけっこう面白い。

遊真や迅のキャラクターの魅力などもあり、もう少し読み続けてみる。



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