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読んだ本の感想をつづったブログです。



松井 優征 (著)
集英社 (2013/1/18)


謎を食べる魔人・ネウロが人間界で謎を調べる設定のミステリー…というよりはギャグ漫画に近いシリーズの第1巻。

ネウロは父親を殺された弥子のところに出現し、人間から目立たずに謎を食べるために探偵役をするように強要し、まずは父親が殺された事件の解決をすることで、好物の謎を食べている。

その後もネウロは弥子に探偵をさせることで、さまざまな謎を食べるというストーリーとなっている。

コメダ珈琲に置いてあったものを読んだわけだが、絵柄やキャラクター設定がちょっと苦手で、ハマるには至らなかった。
好き嫌いが分かれる作品なのだろうと思う。



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