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読んだ本の感想をつづったブログです。



ペーター・ヴォールレーベン (著), 長谷川圭 (翻訳)
早川書房 (2018/11/6)


ドイツの森林管理官を務める人物が、意識を持たずに動かないと思われている樹木の社会的な生態を語っているエッセイ集。
ちょっとだけ、『ちびまる子ちゃん』に登場する佐々木のじいさんを連想してしまう。

弱った仲間を助けたり、音や菌糸などを通して害虫や自然災害の情報を伝達するなど、これまで想像しなかった話が多く書かれている。

読んでいて途中から飽きてきたので読了しなかったものの、この手の分野が好きな人には興味深い作品だと思う。




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