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読んだ本の感想をつづったブログです。



大迫 秀樹 (編著)
日本能率協会マネジメントセンター (2021/12/22)


昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に関連し、時代の変遷や登場人物のキャラクターなどを解説した歴史読み物。

軽めだが近年の研究結果も抑えられていて、読みやすさと読みごたえを両立できていると思う。

良かったのが13人を紹介している部分で、イラストとともに他の人物からの評価が印鑑とともに描かれているところである。
例えば、後鳥羽上皇から北条義時、畠山重忠から北条時政、源義経から梶原景時に対する恨み言や、上司に当たる源頼朝からの評価、比企尼から比企能員へのダメ出しなどが面白い。




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