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読んだ本の感想をつづったブログです。



円道祥之 (著)
宝島社 (2008/4/8)


仮面ライダーに登場する悪の秘密結社であるショッカーと、その後継組織であるゲルショッカーやデストロンなどについて、100の謎を提示して答えを考察している作品。

先日『シン・仮面ライダー』を観て面白かったこともあり、図書館で借りてみた。

内容としては倒された怪人が最初は溶けていたのが途中から爆発するようになったのはなぜ?とか、怪人の声は何種類かしかないという「それを聞く?」みたいな疑問、姿を現さないのに呼ばれたらすぐに答える首領、ゲル大佐や地獄大使のような大幹部、毎回10人程度でライダーに返り討ちにされる戦闘員たちなど、さまざまなネタが扱われていて楽しい。

藤岡弘、が1号ライダーをやっていた頃の映像をほとんど観たことがないのでいまひとつ知識不足なところも多いが、大人の事情を置いといて考察を書いていたり、考えても結局分からないとなったりしているのがいい。




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