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読んだ本の感想をつづったブログです。



メガロマニア (編著)
竹書房 (2018/8/2)


「機動戦士ガンダム」に始まるガンダムのプラモデル、通称ガンプラのカタログ本。
初期のものから、発行された2018年前半頃までのものまで紹介されている。

ファーストガンダムからVガンダムの宇宙世紀シリーズ、90年代のG・W・X、21世紀のSEEEDやSEED・DESTINY、00など、アニメを観ているもの、「スーパーロボット大戦」や「G-GENERATION」のようなゲームで知っている作品、ほとんど知らない作品など、多くのガンプラを見て楽しむことができる。

同じモビルスーツのガンプラでも初期の素朴な感じのものから、HGやMG、PGなど後になってより精巧でさまざまな動きを再現できるものになっていて、タイプによっては組み上げるのにかなり時間と手間がかかりそうだとも感じた。

また、子供の頃によく遊んでいたSDガンダム・BB戦士も掲載されていて、400くらいあるうちの100くらいまでは分かるがそれ以降が(多分)初めて見たものだと思う。

しばらく見ないうちに、さらに種類が増えたことに隔世の感を受ける。




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