fc2ブログ
読んだ本の感想をつづったブログです。


スポンサーサイト





ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 2024年01月10日


一昨日に公開された『キングダム3 運命の炎』を、昨日観に行った。

今回は馬陽を戦場とする趙軍との戦いのところで、王騎将軍が主将として出陣する序盤のクライマックスの1つ・・・のちょっと前段階ということになる。

物語の構成上、順を追っていかないと分からないというのはあるだろうが、原作でもそこまで印象に残らなかった部分も多く、多分次回作とセットという形なのだろう。

王騎VS馮忌の頭脳戦や、秦の朝廷内の政派VS呂不韋派の対立、その後に信と激戦を繰り広げるであろう敵の将軍たちの登場など観るところはあるものの、単体での面白さとしてはそこまででも・・・という印象だった。

このペースで映画を出すのだと、何作目までやるのだろう?
いつまでもはついていけないぞ・・・




にほんブログ村 本ブログへ


沢渡あまね (著), 高木咲希 (著)
シーアンドアール研究所 (2020/8/27)


クラウド型の社内ポータルアプリ作成ツールとでもいった感じの製品である、kintoneで業務改善を進める話を小説仕立てで書かれている作品。

中小企業の若手社員がkintoneを知り、アプリを作成していかに社内で定着させるかというストーリーとなっている。

お仕事小説の形式でkintoneの機能やプラグイン(追加プログラム)、そして利用者たちのコミュニティなどを知ることができるのでためになる。

現在勤め先でこの製品を提案しようと色々考えていて、非常に参考になった。
経営陣が有用性を理解し、費用を出してくださるといいのだが・・・まあこの辺は私がどのように話を持っていくかにもよるので、努力する。





にほんブログ村 本ブログへ


もぐら (著)
飛鳥新社 (2010/1/23)


都道府県を擬人化した4コマ漫画の第1巻。
第6巻まで出ているようである。

県民性の違いや隣接する都道府県との関係性、気候や歴史による背景など、知っている話も知らなかった話も描かれていて面白い。

特に、東北や甲信越のような私にとってなじみが少ない地方の話が新鮮に感じる。

序盤から中盤は各都道府県の紹介という感じ、そして終盤は本州と四国を結ぶ複数の橋(瀬戸大橋、大鳴門橋、明石海峡大橋、しまなみ海道など)が架けられるにいたる政治的な駆け引きや経済情勢による影響、阪神・淡路大震災の話が長編として描かれている。

ゆるいタッチで学べる部分が多く、続編も読んでみようと思う。




にほんブログ村 本ブログへ


西村泰洋 (著)
秀和システム (2018/3/21)


RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)についてその概略や種類、導入の仕方などを解説している作品。

本当に概略的な感じだが、「RPA Express」というアメリカ企業が提供しているRPAのフリーソフトがあることなど、興味深い情報や注意点などがそれなりに読みごたえがある。

職場でIT補助金を使ってRPAツールを導入してベンダーに設定してもらったものの、費用対効果の点でダメだと判断されて使うのをやめる方向となったが、これはあくまでRPA化する作業をうまく選定できなかったためと思われる。

あと、導入したツールにくせがあって使いにくかったということもありそうである。(価格が廉価という理由で選んだため?)

使い方を工夫すれば効果が出せるものではあるので、色々と考えてみる。




にほんブログ村 本ブログへ