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読んだ本の感想をつづったブログです。



許 成準 (著)
彩図社 (2019/1/17)


カール・マルクスの『資本論』の言葉を、見開き2ページで 右:訳文、左:解説 の構成で書かれている作品。

著者(許氏)の他の作品を過去に3冊読んでいて、どれも分かりやすくて面白かったので読み始めたのだが、『資本論』自体の言葉が長文で読みにくいのか、内容があまり入ってこなくて途中で読むのをやめてしまった。

著者のせいではなく、『資本論』自体の読みにくさと、内容がそこまで関心が高いわけではなかったということが要因だと思う。
次に読むなら、文章を訳する形ではなくエッセンスを解説したタイプの作品を選ぶ。

積読していた理由が、何となく分かった。



1分間資本論 差がつく実学教養5 (1分間名著シリーズ)
カール・マルクス (著), 齋藤孝 (監修)
SBクリエイティブ 2019/3/9


超入門 資本論 (日経ビジネス人文庫)
木暮 太一
日本経済新聞出版社 2017/7/4



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