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読んだ本の感想をつづったブログです。



沢渡あまね (著), 高木咲希 (著)
シーアンドアール研究所 (2020/8/27)


クラウド型の社内ポータルアプリ作成ツールとでもいった感じの製品である、kintoneで業務改善を進める話を小説仕立てで書かれている作品。

中小企業の若手社員がkintoneを知り、アプリを作成していかに社内で定着させるかというストーリーとなっている。

お仕事小説の形式でkintoneの機能やプラグイン(追加プログラム)、そして利用者たちのコミュニティなどを知ることができるのでためになる。

現在勤め先でこの製品を提案しようと色々考えていて、非常に参考になった。
経営陣が有用性を理解し、費用を出してくださるといいのだが・・・まあこの辺は私がどのように話を持っていくかにもよるので、努力する。





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