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読んだ本の感想をつづったブログです。



昨日、福岡市美術館に「永遠の都ローマ展」を観に行った。
塩野七生の『ローマ人の物語』を途中まで読んでいて、関心を持ったのが理由である。

ローマ建国神話のロムルスとレムスの像や、カエサル、アウグストゥス、トラヤヌス、ハドリアヌス(『テルマエ・ロマエ』に登場する皇帝)などの頭部の像など、『ローマ人の物語』で既に読んだローマ建国から賢帝の時代までを扱った像でテンションが上がった。
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また、コンスタンティヌス帝の巨大な像のレプリカ、トラヤヌス帝がダキア(ドナウ川北岸)を征服した記念で建てられた塔の絵、そしてローマ教皇や聖人の肖像画なども展示されていて、見ごたえのある特別展だった。





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