『爆笑問題の日本史原論』:雨読夜話

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月刊誌『ダ・ヴィンチ』に連載された爆笑問題の日本史についての漫才をまとめた作品。
薩長同盟、大化の改新、信長・秀吉・家康、鎌倉幕府、卑弥呼、忠臣蔵、二・二六事件、室町時代、縄文時代、平安時代、大正時代の11回に分けて扱っている。

先日読んだ続編の『爆笑問題の日本史原論 偉人編』と同様、太田が時事ネタやボケを織り交ぜつつ日本史の事件を解説し、田中が突っ込んでいくと言う形式で、連載初期だったためか時代を扱ったものだったためか、続編に比べるとキレはやや欠けるように思う。

それでも基本的にはところどころ爆笑しながら面白く読め、また随所で当時の発見や研究結果も紹介されており、フリーライターの田中聡による解説も興味深い。

特に日本史で扱われることの少ない縄文時代や大正時代、二・二六事件を扱った回などは知らないことが多くてためになった。


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