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『風の如く 水の如く』:雨読夜話

ここでは、「『風の如く 水の如く』」 に関する記事を紹介しています。
風の如く 水の如く (集英社文庫)
風の如く 水の如く (集英社文庫)
安部 龍太郎
集英社 1999-03

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関ヶ原の合戦での陰謀を描いた歴史小説。

関ヶ原の合戦で、黒田如水が実は東軍・西軍ともに滅ぼし、黒田家の天下を目指していたのではないかという疑惑があり、家康は家臣の本多正純に調査を命じる。
正純は黒田長政、後藤又兵衛、竹中重門といった重要参考人たちに事情聴取を行い、如水の野望が徐々に明らかになっていくという形式を取っている。

関ヶ原という、ある意味使い古された題材から、新解釈を導き出していて虚々実々の駆け引きが面白い。



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