fc2ブログ

『SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ』:雨読夜話

ここでは、「『SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ』」 に関する記事を紹介しています。
SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ
SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ
バンダイ 2007-11-29

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連商品
SDガンダム ジージェネレーション スピリッツ ファイナルコンプリートガイド
SDガンダムジージェネレーションスピリッツ公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)
SDガンダム G GENERATION-NEO
SDガンダム Gジェネレーション ウォーズ(特典なし)
SDガンダム G GENERATION SEED


ガンダムシリーズの各作品が登場するPS2版シミュレーションゲーム。
数ヶ月前に購入して遊んだり休んだりをして、最近一通りクリアした。

以前遊んだ『SDガンダム G GENERATION-NEO』はガンダム作品に登場する各組織が合従連衡するオリジナルストーリーだったが、本作ではそれぞれの作品がステージとして構成され、その中にプレイヤーのオリジナル軍が参加する形になっている。

今回登場する作品はファーストからVまでの時代を扱った宇宙世紀版ガンダムがほとんどで、小説やコミックにしか登場しないようなマニアックな作品も多数入っている。

例えばジオンで試作されたモビルスーツの試験を描いた『MS IGLOO』や、ガンダム4号機と5号機が登場する『宇宙(そら)、閃光の果てに』、連邦軍の実験部隊の奮闘を描いた『0079外伝 MS戦記』といった、他のゲームではあまり見たこともない”何それ?”というような作品がけっこうな割合を占めているのが面白い。

登場するモビルスーツもかなり数が多く、これまたマニアックな機体も多いので開発や捕獲、設計におけるやりこみ要素が高い。
例えばビギナ・ロナやグレート・ジオング、ノイエ・ジール2、アマクサなど初めて見るものも多くて堪能した。

システムとして目に付くのはまず、戦艦ユニットがリアルに大きいことで、最初に見るとインパクトが大きい。
戦艦のサイズによっては障害物によって行動が制限されるところもあり、これはいいところだと思う。

また、ハロポイントというルールがあり、これは多く援護を受けて敵ユニットを破壊したりとにかく多くのダメージを与えることでポイントが上がるというものである。
これが高い状態でクリアしないと、主役級のパイロットが仲間入りできなかったり高機能なパーツを入手できず、非効率な攻撃を強いられる形となるのは少々釈然としないものがある。

あと、ストーリーの流れは各作品で独立していて、ファーストガンダムからでなくいきなりVガンダムあたりで始めることも可能で、好きな作品からプレイできる。

一通りクリアはしたものの、まだ主役級パイロットを仲間にしていなかったり、開発や設計により使ってみたいユニットもあるので、もうしばらくはこうしたやり込み要素で楽しむつもりである。
なかなか楽しめる作品だったと思う。



スポンサーサイト




この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック