『新C言語入門 スーパービギナー編』:雨読夜話

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新C言語入門 スーパービギナー編 (C言語実用マスターシリーズ)
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林 晴比古
ソフトバンククリエイティブ 2004-03

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以前C言語でのプログラミングを行うことになった際、購入して学習した本。
その後何年もC言語を使うことがなくて忘れていたが、机周りを整理していたら本書が出てきたので再読した。

読み返してみると当時読んで書き込んだりしているところがいくつもあったのに、ほとんど覚えていないということに軽くショックを受けた。
ただし現在は理解できるレベルが上がったこともあり、なるほどと思いながら読むことができた。

Cとは関数をユーザー自身で作っていく言語であることや、実行はmainでなされること、大文字と小文字が区別されることなど、基礎的なところを改めて確認した。

また、”%d”のような文字の形式(文字列型とか数値型とか)を変換する処理は、C言語だけでなく私が一時期業務で扱っていたスクリプト形式の言語でも使っており、変換文字列と呼ぶことを初めてきちんと認識できた。

他には、関数を定義して使用する場合は、本文の前にプロトタイプと言って定義みたいなものを先に宣言しておく場合が多いことも、”そうだったっけ?”と思いながら読んでいった。

こうして読んでいくと、”スーパービギナー編”と謳ってあるだけあり、C言語について知らない人にも分かりやすく書かれている。
久しぶりにC言語の概要を再認識し、次のステップへつなげたいと思う。



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