『ゴッホを旅する ワイド新版 (別冊家庭画報)』:雨読夜話

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ゴッホを旅する ワイド新版 (別冊家庭画報)
ゴッホを旅する ワイド新版 (別冊家庭画報)
家庭画報特別編集
世界文化社 2010-09-17

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「没後120年 ゴッホ展」を記念した公式ムック本。
九州国立博物館に「没後120年 ゴッホ展」を観に行ったことでゴッホへの関心が高まり、読んでみた。

先日観覧した際は混雑していて説明文をじっくり読めなかったので、そうしたところを本書で知ることができた。

全体的に黒っぽいじゃがいもや働く農民の姿を描いていた時期、浮世絵や印象派の影響を受けて南フランスのアルルにてひまわりなど黄色の目立つ明るい絵が多い時期、精神病がひどくなってからの糸杉などぐにゃぐにゃした感じの絵が多い晩年期と、作風の変化がよく分かる。

今回の展示で出品されていない作品も知ることができ、読んで良かったと思う。


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