『雲のカタログ 空がわかる全種分類図鑑』:雨読夜話

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雲のカタログ 空がわかる全種分類図鑑
雲のカタログ  空がわかる全種分類図鑑
村井昭夫 鵜山義晃
草思社 2011-05-17

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世界気象機関(WMO)の10分類、そして飛行機雲、さらには虹などの気象現象を、カラーグラビアとともに紹介・解説している作品。

雲が空に存在する高さによって種類が分かれることや、レンズ雲など名称が重なる場合があるなど、これまであまり気に留めなかった事柄なので楽しんで読むことができた。
レア度ということで発生頻度がついているのも、目安となっていい。

雲の10分類には入らないが、飛行機が飛んだ後にできる飛行機雲にしても種類が分かれていることも書かれている。

太陽に近い雲を見る場合はサングラスをかけたり、手か何かで太陽を隠して直接見ないようにすることなども紹介されていて、バード・ウォッチングならぬクラウド・ウォッチングのすすめという感じがする。
このクラウド・ウォッチングという言葉はあるのか検索してみるとかなりの数がヒットし、それなりに使われているみたいだ。

移動中に電車やバスを待つなど、手持ち無沙汰な時間を楽しむ方法を知ることができたのは大きい。



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