相田みつを美術館へ特別展「詩人の魂-金子みすヾと相田みつをの世界」を観に行った:雨読夜話

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どぜう


先日、出光美術館へ特別展『三代 山田常山 ―人間国宝、その陶芸と心』を観に行った際、ご入館優待券が置いてあったのと、すぐ近くにあることが分かったので、丸の内にある相田みつを美術館へ標題の特別企画展を観に行った。

相田みつをと言えば『にんげんだもの』や野田佳彦氏が有名にした「どじょう」、金子みすヾと言えば東日本大震災後にACのCMでしばしば流された「こだまでしょうか」がよく知られている。

ここではそれらは当然という感じで展示されていて、やはりテンションが上がる。
相田みつをの作品は作風から書との組み合わせの妙があり、一方の金子みすヾの作品はペンで書かれた詩のレプリカが主体で展示されていた。

やはり印象に残るのは相田みつをの作品の方で、書体とひらがなの多さなどの仕掛けがすんなり受け入れやすい一因かと考えている。

思った以上にいい美術館で楽しめたと思う。
ちなみに、冒頭に添付した「どじょう」の画像は、撮影OKの場所で携帯電話で撮影したものである。
撮り慣れていないので、ぶれているのが少々残念だが。




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