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『韓国人がタブーにする韓国経済の真実』:雨読夜話

ここでは、「『韓国人がタブーにする韓国経済の真実』」 に関する記事を紹介しています。
韓国人がタブーにする韓国経済の真実
韓国人がタブーにする韓国経済の真実
室谷 克実 三橋 貴明
PHP研究所 2011-06-18

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時事通信のソウル特派員を長く務めた室谷克実と、韓国経済を2chで語ったのがきっかけで作家となった三橋貴明による、韓国の異常と思える実態について対談している作品。

語られるネタは多く、しかもインパクトあるものが多くて要約しきれない。
例えば、OINK(Only In Korea=韓国でしかありえない)や外華内貧と呼ばれる、外国には安売りして国民には高く売りつけるという逆植民地主義とも取れる経済運営や、何でも自国がオリジナルと主張したがる「ウリジナル」、韓国を礼賛する日本のマスコミや学者たちの主張のおかしさなどが印象に残る。

また、韓国の史書には新羅の第4代の王が日本出身だと書かれているのに無視し続けていたり、日本に併合されていた時代が悪かったように歴史を歪曲する問題、根拠もなく非難したり事実から目を背け続けるなどの問題も書かれている。

2011年のサッカーアジアカップで話題となった韓国代表キ・ソンヨンの愚行や、韓国で在日だといびられたのも一因で日本に帰化した李忠成が決勝戦で決勝点を決めたとたんに韓国人扱いして賞賛するなどの話も時事ネタとして扱われている。
それにしても、差別されることの多かった韓国人が、いざ優位に立つと強烈な差別をするという話は、グルジア出身なのに少数民族を押さえつけたスターリンを思い起こした。

基本的に隣国とは仲が悪いのが普通だが、このところ世界各地で嫌われる中国や韓国を隣国として、日本もよくや付き合ってこれたと思ってしまう。
友好が大事などというお題目を抜きにして、ストレートに実情を語っていて興味深かった。



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