『AKB48ヒストリー ~研究生公式教本~』:雨読夜話

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AKB48ヒストリー ~研究生公式教本~
AKB48ヒストリー ~研究生公式教本~
週刊プレイボーイ編集部
集英社 2011-04-25

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AKB48の2005年の結成から2010年のブレイクにかけての出来事を、メンバーたちの証言を交えて書かれている作品。
先日読んだチームAの仲谷明香による『非選抜アイドル』が面白かったので、本書も読んでみることにした。

読んでいくと知名度がなくて苦労した時代、新たなメンバーが加入しての新チーム結成によるメンバーたちの思い、そして組閣まつりによるチーム再編によるショック、総選挙やじゃんけん選抜など、いかに多くのエピソードがあったかが分かる。

初期はAKBそのものを知られない悩み、2期以降が加入後はチーム間やメンバー間での対抗心、そして人気が出たら出たで人気や扱いの格差、そして研究生ではなかなか昇格できないなど、それぞれ質の異なる悩みがあることが分かる。

納得がいかないこともままあるようで、4期の佐藤亜美菜が第1回総選挙で8位になったのにビデオでは数秒しか映らず、しかもその後選抜やメディアへの出演機会を与えられなかったケースなどは辛かったことだろうと思う。
このあたりについては、google+などで各メンバーやプロデューサーの秋元康による投稿を読んでみると、脚光を浴びることの難しさが伝わってくる。

AKBの人気には、こうした舞台裏のエピソードがいくつもある点だろうと思う。
映画化されたAKBのドキュメンタリーも、そのうち見てみたいと考えている。



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