『とってもへんないきものたち』:雨読夜話

ここでは、「『とってもへんないきものたち』」 に関する記事を紹介しています。
とってもへんないきものたち
とってもへんないきものたち
小宮 輝之
辰巳出版 2005-09-10

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外見、行動、サイズなど、タイトルにあるようにヘンだと感じる動物たちを、見開き2ページごとに紹介している本。
著者は上野動物園の園長だそうで、以前読んだ早川いくを著『へんないきもの』とほぼ同じコンセプトで書かれている。

紹介されているものをいくつか挙げると、
  • 体にいかついトゲをまとったトゲグモやトゲアリ
  • 頭が大きすぎて甲羅に入らないオオアタマガメ
  • 顔と前足のついたミミズにしか見えないアホロテトカゲ
  • 水中に空気の入ったドーム状の巣を作るミズグモ
  • 丸々とした形をしていて、主に水中ではなく土の中で生活するカメガエル
などで、見ているとやはり面白い。

また、以前『ツノゼミ ありえない虫』で読んだツノゼミも扱われている。

著者の経歴もあってか『へんないきもの』のようにブラックジョークをかましたりはしないが、そこそこ楽しめたと思う。



へんないきもの三千里へんないきもの三千里

早川いくを 寺西晃
バジリコ 2007-10-30

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北園 大園
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