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『カオスだもんね! PLUS 2』:雨読夜話

ここでは、「『カオスだもんね! PLUS 2』」 に関する記事を紹介しています。
カオスだもんね! PLUS 2 (電撃コミックス EX 136-2)
カオスだもんね! PLUS 2 (電撃コミックス EX 136-2)
水口 幸広
アスキー・メディアワークス 2010-09-27

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週刊アスキーで連載している『カオスだもんね!』シリーズが『カオスだもんね! PLUS』に変わってからの第2作。
週刊アスキーを立ち読みすることはあったが、単行本の購入は2年ぶりくらいとなる。

話題になっている事柄だけでなく、ややマニアックな事柄も扱っているレポートマンガであり、絵の細かさや登場する3人のやり取りも面白く、安定して楽しむことができる。

本書で扱われているネタとしては、フィギュアの作成や赤澤氏の新たな車椅子の取材、単行本の書店での営業など、何度か読み返しても面白い。

特に、カオスキャラクターのフィギュア作成では原型師がいなくても、フリーフォームという3Dイメージ作成ソフトと3Dのイメージを実体化させるプリンターを用いることで作成される過程が描かれている部分には、かなり驚いた。
また、その際に桜井氏のリアルなヘッドフィギュアも作成して着せ替えを行っている回では、色々とふざけているところで笑ってしまう。

そして赤澤氏関連では車椅子だけでなく、ケンちゃんカーと呼ばれる愛車も実弟から譲られる形で替わった回も納められており、いかに長く連載が続いてきたかが実感される。

久しぶりに単行本で読んだが、安定の面白さだったと思う。




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