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『宇宙軍士官学校―前哨(スカウト)― 3』:雨読夜話

ここでは、「『宇宙軍士官学校―前哨(スカウト)― 3』」 に関する記事を紹介しています。
宇宙軍士官学校―前哨― 3 (ハヤカワ文庫JA)
宇宙軍士官学校―前哨― 3 (ハヤカワ文庫JA)
鷹見 一幸 (著), 太田垣 康男 (イラスト)
早川書房 2013-04-24

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鷹見一幸による『宇宙軍士官学校』シリーズの第3作。
前作に引き続いて恵一ら教官候補たちは、場所を太陽系の外延部へ移してさらなる訓練を進めていくことになる。

また、恵一たちから指導を受ける第1期練習生のの少年少女たちの選抜や訓練も始まることとなる。
戦闘訓練や教官候補たちの会話、そしてアロイスたちとのやり取りがテンポ良く書かれていて、ぐいぐい読み進んでいくことができる。

これまで人類の「教導者」としての役割を果たしてきたアロイスたちについても、それまでの来歴や意外と人間臭いところも出てくるのも興味深い。

このペースで行くと10巻くらいにはなりそうだが、王道のスペースオペラとして楽しむことができるので、次回作も楽しむに待つ。




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