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『チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」』:雨読夜話

ここでは、「『チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」』」 に関する記事を紹介しています。
チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」
チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」
AKB48
DefSTAR RECORDS 2007-03-07

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チームK 1st Stage「PARTYが始まるよ」


AKB48・チームAが初期にやっていた劇場公演である「PARTYが始まるよ」の曲を収録したアルバム。

その頃のAKB48を知らなかったし、この公演を最初からやっていたメンバーも現在では高橋みなみや小嶋陽菜など少なくなったこともあり、少し前まで本作は古い曲目だろうと勝手に思い込んであまり関心がなかった。

しかしHKT48の研究生公演でも「PARTYが始まるよ」をやっており、行ってみて楽しかったので関心を持った。
そして何となくブックオフでCDのコーナーを見ていたら、本作が販売されているのに気付いて購入した。

本作には「PARTYが始まるよ」、「毒リンゴを食べさせて」、「スカート、ひらり」、「クラスメイト」、「桜の花びらたち」といった名曲が収録されている。
HKT48の「PARTYが始まるよ」公演では「AKB48」が「HKT48」として地域性に合った形で歌詞を変えられており、元がどうだったのか分かって面白い。

現在HKT48の研究生「PARTYが始まるよ」公演の盛り上がりを思い出しながら聴いている。
当選確率が絶望的に低いAKB48の公演と違って、HKT48の研究生公演は知名度の低さもあってかエース格の田島芽瑠と朝長美桜が不在時はそれなりの確率で当選できるし、運が良ければかなり近いところで観られるのがいい。

公演を実際に観たことによる補正や、繰り返されて演出が洗練されていったことなどが原因に考えられるが、本作に収められている当時のAKB48メンバーより、現在のHKT48研究生の方が歌がうまいように感じる。

センターとしての華がある田島芽瑠や正統的なアイドルの雰囲気がある渕上舞の他、見た目が年齢以上に子供っぽい秋吉優花、トークのコーナーで笑いを取っていてバラエティ系と思われがちな冨吉明日香や後藤泉などもうまいのでちょっと驚く。

また「PARTYが始まるよ」公演を観に行きたいと思う。



[AKB48の公演曲を収録したアルバム]


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関連タグ : AKB48, HKT48,

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