『team B 3rd stage「パジャマドライブ」』:雨読夜話

ここでは、「『team B 3rd stage「パジャマドライブ」』」 に関する記事を紹介しています。
team B 3rd stage パジャマドライブ ~studio recordings コレクション~
team B 3rd stage パジャマドライブ ~studio recordings コレクション~
AKB48
キングレコード 2012-12-31

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AKB48・チームBの3番目の公演である「パジャマドライブ」の楽曲をCD化した作品。

HKT48は11月から、チームHと研究生の双方が出演する「ひまわり組」形式の公演としてこの公演が開かれていて、2度ほど観に行ったので購入してみた。

収録されているのは下記の17曲で、「セットリストリクエストアワー」などのAKB48のコンサートで歌われたことで何となく知っている曲もいくつかある。
  • overture
  • 初日
  • 必殺テレポート
  • ご機嫌ななめなマーメイド
  • 2人乗りの自転車
  • 天使のしっぽ
  • パジャマドライブ
  • 純情主義
  • てもでもの涙
  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク
  • Two years later
  • 命の使い道
  • キスして損しちゃった
  • 僕の桜
  • ワッショイB!
  • 水夫は嵐に夢を見る
  • 白いシャツ

当時のチームBのメンバーや公演内容などはあまり知らないが、楽曲自体は楽しい曲、シックな曲、ドキッとするようなきわどい曲などが入っていて、全体としてアイドルらしいセットリストとなっている。
この中では「必殺テレポート」、「ご機嫌ななめなマーメイド」、「命の使い道」などが印象に残る。

そしてチームHの「博多レジェンド」公演では「天使のしっぽ」、「てもでもの涙」、「白いシャツ」といった曲が入っていて、当時チームBのメンバーだった支配人・指原莉乃の意向が強く出ている。
(その後「博多レジェンド」公演では「てもでもの涙」が「禁じられた二人」に変更となった)

話をHKT48のひまわり組形式の「パジャマドライブ」公演に戻すと、これまであまり関わりが少なかったように感じるチームHのメンバーと研究生のメンバーの組み合わせを多く見ることができ、成功していると思う。

例えば下野由貴、熊沢世莉奈、植木南央といったチームHで選抜に入ることの少ないメンバーの魅力が分かったり、松岡菜摘と冨吉明日香のように「博多レジェンド」公演ではアンダー(代役)のために共演がなかなか見られない組み合わせを見ることができる。
また、村重杏奈や中西智代理、田中菜津美といったチームHのバラエティ担当と冨吉、坂口理子、後藤泉、駒田京伽といった2期生のバラエティ担当の掛け合いが面白かったりするのがいい。チームHでは流されてしまいがちな村重や植木のボケを、冨吉や後藤が拾っていくシーンを見ると特にそれを強く感じる。

ユニット曲では「鏡の中のジャンヌダルク」での坂口と今田美奈のかっこよさ、「純情主義」での後藤、駒田、冨吉のMCの時とのギャップ、「天使のしっぽ」での山田麻莉奈のアイドルらしさなど見どころも多い。

セットリストとHKT48の良さが合っており、また公演を観に行きたい。




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