『まだらの紐―シャーロック・ホームズ』:雨読夜話

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まだらの紐―シャーロック・ホームズ [新潮CD] (新潮CD 名作ミステリー)
まだらの紐―シャーロック・ホームズ [新潮CD] (新潮CD 名作ミステリー)
コナン・ドイル (著), 延原 謙 (翻訳)
新潮社 1998-08

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シャーロック・ホームズシリーズの短編を朗読CD化した作品のひとつ。
先日聴いた同じシリーズの『六つのナポレオン』がなかなか良かったので、これも聴いた。

内容は、インド帰りの怪しい義父と住んでいて、姉が結婚直前に「まだらの紐」という言葉を残して怪死したという女性がホームズのもとを訪れ、ホームズとワトスンが調査に当たるというもので、シリーズの中でもサスペンス性の高さで知られている作品だと思う。

小説では既に読んでいたが、実際に朗読される形で聴くと、小説とは異なる恐ろしい感じが伝わってくるのが不思議である。

朗読およびワトスン役は『六つのナポレオン』と同様、サザエさんの波平役で知られる永井一郎で、本作ではホームズとロイロット博士の対決のシーンなどが緊迫感があって良かった。





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