『「ムダ」が多い人ほど、よく伸びる-思わぬ成果を上げるラテラルシンキング仕事術』:雨読夜話

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「ムダ」が多い人ほど、よく伸びる ~思わぬ成果を上げるラテラルシンキング仕事術~
「ムダ」が多い人ほど、よく伸びる ~思わぬ成果を上げるラテラルシンキング仕事術~
木村 尚義
大和書房 2012-10-20

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「ムダ」と思われがちなことで長期的には役立つことが多いことを、ラテラル・シンキング(水平思考)やセレンディピティ(偶然による成果)の考え方を用いて解説している作品。

余裕のある時間取りやスケジュール、ボツになった計画の再利用、やりたい業務に一見関係のなさそうな作業が役立ったことなど、考え方によっては色々と可能性を高めることが存在することが分かってくる。

効率的に業務をこなすことにばかり意識が向いていると失うものが多いことを多くの例を挙げて書かれており、バランスが大切なのだろうと思った。




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