『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』:雨読夜話

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AKB48総選挙公式ガイドブック2015 (講談社 MOOK)
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AKB48の選抜総選挙のガイドブック。
6月6日(土)に行われる福岡・ヤフオクドームでの開票イベントに当選したこともあり、購入してみた。
ドーム球場のような大きな会場でのイベントは小さくしか見えないので敬遠することが多いが、このイベントであれば結果と会場の反応だけでもかなり盛り上がることが予想されるのと、自家用車で行くことができる距離で交通費がそれほどかからないので、行くことにしていた。

構成としてはAKB48グループで立候補したメンバーから「注目の100人」を選出し、過去の実績や運営のプッシュ度合い、編集部の判断などによって「本誌独断選抜メンバー」、「実力はメンバー」、「次世代メンバー」に分けてインタビューしている記事に4割くらいを使っている。
そして各メンバーの寸評と選挙ポスターについての紹介ページが4割くらい、あとは今回の総選挙辞退者一覧や過去の結果、小林よしのりや岩本輝雄らによる上位の結果予想、福岡のグルメ紹介などとなっている。

AKB48グループは人数が多すぎて全く情報のないメンバーがランクインしたりするし、コンサートなどに行ってもよく分からないことがあるので、各メンバーの紹介ページはプロ野球やJリーグの選手名鑑のような使い方をすることで、総選挙後も使用できる。

総選挙はリアルな数字でランク付けをするという意味で残酷なイベントだと思うと同時に、だからこそ盛り上がるとも言える。
総監督の高橋みなみが卒業予定ということや、テレビ中継での家族の絆がどうのという話が結果にどう影響するかはわからないが、卒業を発表した川栄李奈の他、松井玲奈、小嶋陽菜、入山杏奈など昨年ランクインしたメンバーが数多く辞退していて、顔ぶれが大きく入れ替わって「注目の100人」以外からもランクインはあると思う。

そこで、昨年の総選挙以降にHKT48劇場で複数回公演を観ていて多少は予備知識があるHKT48とAKB48のチーム8から、ステージ上で目についたり応援グッズを身につけていた人の数やコールの大きさなどから、「注目の100人」以外でランクインするかもしれないメンバーを考察してみる。

HKT48では、チームK4の冨吉明日香がありそうだと思っている。
選抜としてメディアに出ることはないが、「HKT48のおでかけ!」や福岡ローカルのバラエティ番組での出演が多いことや、公演MCで冨吉がいる時といない時で面白さに差が出ているようにも感じるので、指原莉乃が冨吉のランクインを予想しているのもうなずける。

他にはチームHで秋吉優花や岡本尚子、チームK4で植木南央や渕上舞あたりも可能性がありそうに思う。
研究生では坂本愛玲菜あたりが気になるが、今年はまだ知名度が追いついていないと見ている。

チーム8では岩手県代表の佐藤七海に注目している。
1度見た公演のポジションはそれほど前でもなさそうだったが、表情の豊かさやパフォーマンス、公演終了後にあったお見送り時の動きを見ていると、公演や握手会などでファンをどんどん獲得していくタイプだと感じた。
他はちょっと思いつかない。

選抜総選挙人数が多くて回数を重ねていることもあってさまざまな要素が入っているイベントであり、賛否はあれど色々と気になる。




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