『僕たちは戦わない』:雨読夜話

ここでは、「『僕たちは戦わない』」 に関する記事を紹介しています。
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AKB48のシングルで、今年のAKB48グループ選抜総選挙の投票券が入っている。
6月6日にヤフオクドームで行われる開票イベントを観に行く予定なので、投票することでより盛り上がれるだろうと思って購入した。

ここではHKT48劇場で出張公演を観たことがあるAKB48・チーム8の曲「汚れている真実」が収録されているTypeCについて書く。

表題曲は島崎遥香がセンターを務めるダンス曲で、「戦わない」とタイトルにあるように戦いがテーマに入っていることから、MVでは謎の組織と格闘するシーンが多く出てくる。
島崎は顔立ちとか振る舞いなどから苦手な部類に入るが、演出もあってか思ったよりは踊れているように見えた。

2曲目はセレクション16という16人による「Summer side」で、明るくて印象に残りにくいというカップリング曲らしいものとなっている。
メンバーは若手が多い中に峯岸みなみ、宮澤佐江、須田亜香里、渡辺美優紀といったベテランが入っていて少し違和感があるが、先日行ったヤングメンバーのコンサートの入りの悪さを考えると営業的に入れざるを得ないのだろう。
他の2曲と比べると明らかにMVに金がかかっていないのが分かって苦笑してしまった。

そして3曲目の「汚れている真実」は少しシリアスな感じの曲となっている。
過去3回観た出張公演でそれぞれセンターを務めていた中野郁美(鳥取)、坂口渚沙(北海道)、永野芹佳(大阪)を初めとして、チームAと兼任の山田菜々美(兵庫)や11月の公演で印象に残った佐藤七海(岩手)などがMVで確認できた。
センターが中野と坂口で身長差がありすぎるのが少しバランスが悪いような気もするが、結成して1年ちょっとであることや日常的に劇場公演ができないことを考えるとダンスの上達が早いのだろう。

選挙について言えば、5月20日に速報の結果が発表されていた。
HKT48劇場で観たことのあるHKT48とチーム8について言えば、HKT48では初めて速報にランクインしたメンバーが多数だった一方、チーム8はランクインはいなかった。
これは総選挙の投票では、自分にとって握手やイベントのように目に見えるメリットがないので、投票するファンがつくには一定の時間が必要ということなのかと思う。

HKT48では2期生から渕上舞、神志那結衣、岡田栞奈、秋吉優花、冨吉明日香、後藤泉が初めてランクインしていて、劇場公演での頑張りがファンに認められたのだろうと感じた。
また、1期生からはやや不遇なイメージのある下野由貴も初のランクインで、驚きとともに好意的な声が多かったように思われるのも同じ理由からだろう。

あと1週間で開票イベントが開催されるので、楽しみにしている。




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